2011年09月14日

2011年9月常任委員会 会期2日目終了

http://murase.blog.enjoy.jp/blog/2011/09/post-d986.html
例によって、村瀬議員が爆速でブログアップしてましたので、流れはそちらを参照ください。

本日(9月13日)、私は両委員会とも傍聴でした。

ピックアップはこれ↓
・綾川町ホームページに民間業者のバナー広告の掲載を進めるとの報告。

要項自体にはその他の媒体も記載されてました。
広報誌、町財産等々、ほとんどすべてです。
むろん、公共物ですから、審査もあります。
私の他にも、多数の議員から出ていた意見が通り、非常にうれしい限りです。

他には、生涯学習センターの工事に絡み、庁舎周辺で220台の駐車場が確保されるようです。
現在、駐車場が少なく、役場に来ても車がおけずにぐるぐる回った経験のある方も多いと思います。
まもなく解消されますので、もう少しお待ちください。

子ども手当の概要も出てきて、国内居住要件も無事入り、一安心です。

さて、明日は建設経済常任委員会と学校等再編整備調査特別委員会です。
こちらは私の所管委員会となりますので、いろいろ発言させていただきます。
posted by 川崎やすふみ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2011年09月13日

2011年9月本会議1日目終了

早速ですが、議案その他は村瀬さんが超高速でブログアップしていましたので、そちらを参照してください。
http://murase.blog.enjoy.jp/blog/2011/09/post-a41b.html

特記事項として決算審査特別委員会が設置され、私は副委員長に任命されました。
右も左もわかりませんが、がんばります。
他の先輩達から、決算委員会は予算の流れがわかり、非常にいい勉強になると聞いています。
しっかりと学びながら、施策にするどく切り込んでいけるようにします。

また本日は一般質問が行われました。
台風12号に関連する質問がいくつか出されました。
私の質問内容にも、一部入っています。
質問内容は

1.防災行政無線のネット対応
2.町内の廃墟等荒廃物件の保全管理
3.町公文書の国際標準規格オープンドキュメントへの移行

以上三件です。

詳細は続きからどうぞ。一般質問の詳細を読む
posted by 川崎やすふみ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2011年08月29日

2011年6月議会報告

諸般の事情により遅くなり申し訳ございません。
6月議会の報告になります。

今回は、一般質問と思って作った提案が建設経済委員会にて審議されることになりました。
ですので、一般質問より、委員会での提案の方がボリュームがある内容となっています。

建設経済常任委員会
・自然エネルギー関連+このブログ用の補足
・人口増加政策への提案(単身者向け住宅→官民共同検討、空家の把握→県協議会もあり検討中、雇用促進住宅&民間住宅活用促進→ウェブでの告知検討(雇用促進は即実施))

一般質問
・防犯灯、街路灯の積極的設置(綾川町は積極的に設置します)

学校等再編整備調査特別委員会
・昭和地区の保育所整備は、昭和南保育所の整備?(昭和地区保育所整備は、昭和南・北保育所の機能を包括的に備えた施設)

その他
・綾川町ホームページ全面更新

6月議会の内容を伝える議会だより
http://www.town.ayagawa.kagawa.jp/docs/2011072600065/

詳細は続きをどうぞ続きを読む
posted by 川崎やすふみ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2011年04月17日

3月議会追加 防犯灯、街路灯

肝心なことを書き忘れていましたので、追記します。

綾川町では、表題の通り、防犯灯や街路灯の設置を、平成23年度に行います。
設置場所については、各自治会等で、要望していただき、町において決定していくようですので、「ここに必要だ!」と思われる方は、自治会で要望をまとめて下さい。

通学路になっている道や、交通量の多い道でも、ほとんど街路灯がない場所もありますので、この期に是非要望して下さい。

以上です。
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2011年04月13日

2011年3月議会

こんにちは。
綾川町議会議員 川崎泰史です。

3月議会中に、皆さんご存じの東日本大震災が発生しました。
広範囲の地震被害、津波被害もさることながら、原発の破損による放射能災害が、一ヶ月たった今も続いています。
また、非常に残念ですが、現在も終息の目処はたっていません。

議会でも、最終日にあった全体協議会(議員全員と町長他、町のトップの方々との話し合い)の場で、震災に対して多数の意見が出ました。
私も、中長期的な被災者の受け入れ体制についての質問や、恒常的な避難(移住)の検討なども提案させていただきました。
阪神大震災の時にも、町内の県営住宅などを提供するなどしていたようで、今回も同様の処置のようです。移住に関しては検討を行うとの返答でした。

支援に関して、議会として議員全員から募金を募り、議長がとりまとめて、即、募金を行いました。
役場支所、本所、公民館での募金活動もスタートしました。支所、本所では現在は受付停止していますが、物資も集めました。

私も独自の活動として、友人が主催しているNPO法人を通じて、町内の各保育所有志で物資を集め、輸送する事業に参加しました。
2週間で3回輸送しました(ワンボックスカー1台、2トントラック2台分)。

また、もう少し落ち着いたら、友人のバイク乗りと共同して、ボランティア活動に短期間ですが参加する予定です。


さて、議会での大きな事柄は、「子どもの医療費無料化」です。
遅ればせながら、綾川町でも、中学生までの間、子どもの医療費が無料化されます。
8月1日からです。
一つ気がかりなのは、悪用した場合の罰則規定がないことです(返還すればOK)。

もう一つは、非常にタイムリーですが、「個人住宅の耐震診断、耐震工事の補助」です。
耐震診断に6万円。耐震工事に60万円出ます。
様々な規定がありますので、詳しくは役場にておたずね下さい。

学校再編の調査特別委員会では、保護者の参加について意見させてもらいました。
また、統合予定時の保護者(現在保育園児)を協議に参加させてもらうよう要望しました。

町ホームページ更新
CMS(平たく言えば掲示板のような感じ)を導入し、職員さんが簡単にページを更新できるようになります。
更新スピードも増し、コストも激減します。
一般の方にはあまり関係ないかも知れませんが、HTMLも見直すので、スマートフォンや、最新のブラウザでもまともに表示できるようになります。

西分しだれ桜の交通対策
町が責任を持って、対策していくとのことです。素晴らしい観光資源なので、うまく活用していきたい。

婚活事業に予算
商工会青年部で企画してきた婚活事業に、ついに町予算がつきました。
観光ミックス型と、お見合い専念型の2事業を予定してます。
全力でがんばります。

他の事柄は、議会だよりや、議会事務局に出向いてもらえれば、誰でも議事録が読めます。

★議事録に関しては、公開されている物ですから、町民の皆さまがより見やすい形(たとえばネット公開)にしてほしい物です。
実は許可さえあれば、0.1秒後にコスト0で、この場で公開可能です。

一般質問では、延期になって今しましたが、春秋航空就航に関連して、「医療観光」について質問しました。
中国の観光客から経済的な利を取ろうという案なのですが、違う方向へ持って行かれそうでした。
明確に意味が違いますので、ここに明言します。

正しい私の意図は
・中国富裕層の観光客を受け入れる。
・高度検診という付加価値を、観光と併せて提供し、正当な対価を支払ってもらう。
・検診機会の増加による技術向上、施設稼働率の増加を促す。

原稿にない部分は答弁が聞き取りにくく、再質問できなかったことが悔やまれます。
機を見て、正しい説明を行います。

以下が、一般質問全文です。




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posted by 川崎やすふみ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2011年01月04日

12月議会報告

遅くなりました。
12月の議会報告です。

羽床小学校の見学傍聴もあり、誰がとは言いませんが、何となくまじめです。
町内全校でやっていけばいいようにも思いましたが、議会収容人数の関係で無理な模様。
では、議会が出張すれば良いだけなんですが・・・さて、先は長いようです。

一般質問関連
安藤議員の質問に対して、町長が町営住宅の建設を検討してる旨の発言。
道の駅のまともな看板を設置したいが、国から許可が下りないとか。
耐震診断の町助成は国県の動向をみて。
特色ある教育も右にならえ。
防犯灯関連は街路灯適時設置、更新している模様。ただし問題は包括的な歩行者対策(つまり通学路)かと。特に北部。50年くらいかかりそう。正直、歩道がない。というか、都市計画がない?としか思えない状態。

各委員会
町営バスの路線変更が行われます。やっとイオンに乗り入れします。
デマンド関連(乗り合いバス、乗り合いタクシー)は事実上手つかず。議員提案するしかないかな?と思ってます。

綾南プラザ(道の駅滝宮)について、駐車場にあるトイレにポップ貼りができるか質問。国に聞くそうです。小売りでトイレポップは常識。がんばって下さい。そのほか経営改善策をいろいろ言おうと思ったが、よく考えたら委員会でするようなことでもないので、うどん発祥地のうんちく看板の増加を提案して、あとは提案原稿を委員会終了後課長に提出しました。

陶地区で高松市の最終処分場の設置に伴う、汚水の下水利用について質問。
簡単に説明すると、流量に対する利用料単価は、累進方式で、つまり多く使えば使う人ほど割合で高額の使用料がかかるという仕組みになっていると言う事でした。
つまり、高松市の利用料は、一般家庭とは桁違いで、様々な利用料、負担料、分担金を圧迫するかなと考えましたが、結論はむしろ綾川町としては都合がよい。お得と言うことでした。
また、この下水管(高松市整備)は一般町民も接続可能です。

さて、この私の委員会の担当は下水なのですが、環境に関して言えば、当初新規の処分場設置に関して、議会に報告がなかった模様です。
高松市と地権者の問題と言うことですが、こういうことは当然町の問題でもあるわけで、当事者(本来は町も当事者だと思うけど?)に丸投げというのは何ともおかしな感じです。

生涯学習センターについて
資材搬入路および重機進入路は今後検討する。←何というか、いい加減な気がします。
落札してしまってるのに、今から考える?大丈夫なのかと思ってしまう。
さらに、建設担当は、前日大阪の鉄筋曲がりで報道された会社です。
設計監理でしっかりやると言うことですが、火葬場のような工事やり直しとかは勘弁してほしいものです。

学校等再編整備調査特別委員会が設置されました。委員長は河野議員。副委員長には松浦議員。
調査と入ってるのがみそだと思います。私はずっと前から言ってますが、まだ何も決まっていません。
これから住民を含めて議論をしていきます。議会の意思表示です。

それから、学校再編関連で、まとめなる文章を頂きました。
備忘録?のような物と思われます。
1.綾上中学校の耐震補強、大規模改修は平成23、24年度で実施する。
2.綾南中学校は、24年度着手し、26年度までに改築(新築では?)する。統合については、平成29年度を目途(目標)とするが、地域住民、保護者の意見を踏まえ実施する。
3.羽床小学校は、複式学級になる前に統合を目指す。統合については、地域住民、保護者の意見を踏まえて実施する。
4.昭和南保育所は、平成23年度に新築し、「南・北」包括に備えたものとする。昭和南、北保育所の統合については、旧陵南町時代の議論の経過および「学校再編」の答申を尊重し、平成24年度を目途(目標)に、地域住民への理解を得ることとする。
5.綾上地区の保育所、幼稚園は1ヶ所に統合する。統合にあたっては、地域住民、保護者の意見を踏まえて実施する。

となっています。執行部の希望のような物と思われます。
一部、話に出たこともないようなことが盛り込まれているような気もしますが、自分が意図した方向なので現段階ではスルーしています。
ちなみに、23年度新築の昭和南保育所の建設は絶望です。
あと、二階建て、鉄筋コンクリートの保育所を、田舎に建てるのは勘弁して下さい。

三豊市の保育所や幼稚園です。二階建てはあり得ないです。新しい施設は木造です。
ちなみに、町内でも比較的新しい枌所幼稚園は、わざわざ木造で作っています。

行政書士会より陳情がありました。
町への提出書類は、対価を受け取って書いてはいけません。行政書士さんでないとだめなんです。
提出書類に誤りがあると、後々大変なことになりますので、気をつけましょう。

そのことを徹底させてほしいとの陳情でした。
農地関連など、他の人にも迷惑をかける事になりますので、注意しましょう。

自分の一般質問
広報業務に対する町の姿勢について


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posted by 川崎やすふみ at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 議会報告

2010年11月13日

学校等再編と、報酬の件

学校等再編は、旧綾上地区の幼稚園、保育所と、下羽床の小学校、保育所が事実上止まりました。
何にせよ、この地区に関しては、人口減少に歯止めをかけることが第一です。
根本理由はここにあります。続きを読む
posted by 川崎やすふみ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2010年09月22日

一般質問 答弁

質問詳細はこっち

1「公共的団体等の定義」

2「火災緊急放送等の非常災害の放送範囲」
3「西分保育所の入所児童募集」
4「保育所入所児童募集期間と広報」
5「学校等再編整備住民説明会の返答について」
6「廃校舎等の管理指導について」
7「施設利用等、各種書類の配布及び受付」

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posted by 川崎やすふみ at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2010年09月13日

9月定例会用一般質問原稿

公共的団体等の定義

 町行政は町内にある各種の団体と密接な連携をとることにより、綾川町の進むべき道を、ともに考え実行していく大きな力の一つとなると思います。
 そこで地方自治法における「公共的団体等」の綾川町における定義を具体的にお答え下さい。


火災緊急放送等の非常災害の放送範囲

 以前、火災の放送が旧町で別となっており、たとえば、旧綾南地区の消防団の方が、旧綾上地区で滞在している場合、連絡が届かないといったことがありました。
 現在、放送の範囲は運用上どのようになっているのでしょうか?



西分保育所の入所児童募集

 住民のため、各地区で学校等再編整備の説明会を開いていただき、ありがとうございます。対話により、各種の有意義な提案や意見が出ていると思います。さて、その検討を行うにあたり、昨年の入所児童募集の日程を考えると、結論が出る前に、募集日程を終える可能性が高い。
 ここは一時的に計画を延期し、早急な募集日程の周知が必要であると思いますが、いかがお考えでしょうか?
 また、他の地区でも延期のお考えが現段階であるならば、明示していただきたい。


保育所入所児童募集期間と広報

 昨年の受付は広報を確認すると12月16日(水)〜17日(木)午前8時〜午後5時となっていました。受付が平日の5時までであり、共働きを前提としている保育所の募集受付期間としては不適当ではないかと思います。これに対する対策はあるのでしょうか?
 また、住民の皆様のお話を聞く限り、比較的人員が多く、あくまで見た目ではありますが窮屈に見える保育所がある中で、人員的に余裕がある保育所もあります。そういった保育所の人員の平坦化を図るお考えはあるでしょうか?昨年の広報の募集ページを見る限り、積極的な意志は読み取れませんでした。


学校等再編整備住民説明会の返答

 各地区で同じような質問が出ていまして、私も聞きましたが、明確な回答を得られていないように感じる地区も多かったので、この場をお借りし質問します。
 住民から意見を聞くこの説明会ですが、その検討した後に、再度の住民に対する直接の説明会は行われるのか否か?明確にYES/NOでお答えいただければと思います。


廃校舎等の管理指導

 町内の廃校舎の管理と貸し出している団体に対しての指導ですが、綾川町ではどのようにお考えでしょうか?
 廃校舎とはいえ、町の財産であり、それは住民の財産です。
 旧西分小学校ではトラブルがあったようですが、解決策をお知らせ下さい。
 また、他の町有施設での管理体制も徹底されているのでしょうか?お答え下さい。


施設利用等、各種書類の配布および受付

 たとえばの話、枌所や西分の住民が、地元の旧校舎を利用しようとする場合、滝宮の町役場まで出向く必要があり非常に不便で不合理です。
 各地には公民館もありますので、そちらでの受付業務はできないものでしょうか?
 受理に関しては後日の回答とするなど、工夫をすれば現状でも可能であると考えられます。
 また、オンライン化し、受付業務をそのまま公民館で行ったり、将来的には自宅で受け付けることも可能になると思います。
 申し込み書類の入手に関しては、すぐにでもWEBにて配布できると思います。
 様々な手法はあると思いますが、早急な対応は可能でしょうか?
posted by 川崎やすふみ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2010年06月25日

議会報告の重大な問題

これが、一般質問の内容について、答弁書をもらう前に記載した内容です。
http://blog.ayagawa.com/article/39103760.html

こちらに、質問原稿と、行政側の答弁書が記載されています。
http://blog.ayagawa.com/article/39146813.html

ぶっちゃけ、実際の議会の発言から答弁書に成る時点で、はしょられてる部分があります。
議会便りに載せる内容は、答弁書の範囲内っぽいです。
つまり、行政側が出す答弁書の範囲でしか、紙媒体の通知は出せないというからくりがあります。
意図した質問が返ってこなくとも、議員は紙には行政側の言い分を書くしかありません。

さらに、再質問に関して、答弁書は出されません。
答弁書は、発表者の原稿ですから、再質問は原稿なしですので、そうなります。

事実を列挙だけしておきます。
posted by 川崎やすふみ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

ソース

私は町民の皆様を町政の主役とし、そうお約束してこの場所に立たせていただいています。
その精神に則り、私の最初の質問をさせていただきます。
 
学校等の統廃合について

教育現場では教育の質向上に日々努力しておられると思います。御礼申し上げます。
さて学校等再編整備の答申全文で示されているのは、それぞれの地域住民の声が反映されているとはいえない、ただ単純な教育施設の集約化ということになろうかと 思います。

少人数学級、教育が見直されている現状で、多人数での教育を施す結論を出した、具体的なプロセスの説明を示してい ただきたい。
 
また、生徒数あたりでの教職員数で、少人数教育とするならば、それに対して、綾川町としてどのようなビジョン、具体的計画を持っているのか、お聞かせいただきたい。
 
それから幼稚園としての教育、制度は、統合により事実上綾川町から無くなるようですが、それに対して、教育の町綾川町の教育委員会は保育所での教育について、どのような見解を持ち、教育を司る教育委員会として関わるつもりなのか、お聞かせいただきたい。
 
保育所の担当となる健康福祉課においては、幼稚園との制度面での差違を、保育所でどのように埋めるか、 また、利用者である町民の皆様に納得していただけるか、具体的なビジョン、計画を示していただきたい。
 
なお、幼保一元につい て国からは具体的な方針、ガイドラインは出されておらず、綾川町が性急に進める理由についてご説明下さい。
 

最後に、このような教育施設は、 地域の拠点としての役割を果たしています。
学校が無くなることで、住民のコミュニティ意識が薄れたり、町外に出ている人も、わざわざ学校がない地域へ帰ってくる可能性は低くなります。現実に、多くの若者にそのように言われました。
統合による効率化は理解できますが、効率一辺倒で破綻しか かっているのが今の日本です。
子どもは財産です。子どもは教育次第で無限の成長をします。
教育は国の根幹を成す政策です。

現在のところ、議会での審議、議決も行われておらず、その状態で答申案のみが一人歩きしているように感じます。
町民、町長、議会、担 当課が相互に慎重に議論する必要があると私は考えます。
説明を求めます。

 
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情報化社会に向けて、綾川町の対応は?

平成23年度中に町全域で光ファイバー網が設置されることになり、県内の他市町とインフラ面では肩を並べます。
今後、綾川町は人の移住先、中小零細企業の進出先として、候補に上がることが出来るようになりました。
担当された皆様には、 御礼申し上げます。

では、そのような状況の中で綾川町では情報化にどのように対応していきますか?

たとえば、プリンター などで紙に印刷をするとします。
同じ動作でPDFファイルというパソコンや携帯電話などから参照可能なファイルを作成することが可能です。
ファイル化することにより、情報の共有が簡単にでき、分厚い紙の束を持ち歩く必要がありません。環境の面でも大きな貢献になると思います。
情報を調べる際も、検索機能を使うことにより、何千ページもの中から簡単に情報を引き出せます。
行政だけではなく、わたくし議員にいただくデータ も、電子化された物をあわせて配布いただければ、より効率的な活用が可能と思われます。

他にもUSTREAM(誰でも全世界に向けて無料 で動画中継を行えるWEBサイトです)などを活用すれば、動画中継なども簡単に今すぐ誰でも可能になっています。
町民の皆様へ、よりわかりやすい スタイルで情報をお知らせすることが可能です。
たとえば、今のこの会議も、中継しながら、録画しながら公開することが実質予算0円で可能です。
0 円でアメリカ大統領の就任式の公式中継と同じインフラのステージに立てます。

このように電子化された情報は、低コストで効率の良い物になります。

綾川町の情報化、またその活用についてお考えをお聞かせ下さい。

 
 続きを読む
posted by 川崎やすふみ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2010年06月23日

綾川町議会6月定例会

学校の統廃合や、幼保一元の話は多数の議員から一般質問が出ました。
私も、統廃合問題とそれに付随して幼保一元ついて質問しました。
他に、情報化と情報公開についても質問しました。

私の質問要旨は以下の通り続きを読む
posted by 川崎やすふみ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告