2014年01月14日

12月議会報告 発言録

いつもご愛読ありがとうございます。
12月議会での発言録になります。
今回は、色々と忙しくなる関係や、たまたま時間が取れましたので、議会だよりより早い報告となります。
今月1月後半で配布されたり、町のウェブサイトでアップされると思いますので、その際には再度ご確認ください。

総務常任委員会

公民館等への太陽光蓄電・発電
Q:設置後の維持管理費は?蓄電池の保証期限は?
A:国費による設置で維持費は町。電池の保証期限は調査する。

その他補正予算関連
Q:綾上中学校の大規模回収後に雨漏りがあったと聞いているが?
A:対応済み。
Q:綾南中学校工事に伴う臨時駐車場の費用は。
A:25台分。年換算で約72万。

公共交通 町営バス・デマンドタクシー
Q:再編成等、今後の予定など、報告可能な物があれば報告を。
A:公共交通会議で協議中。短期的に綾川駅、岡本駅への乗り入れ。長期的な再編成に関しても検討中。
循環型のバスにして、そこに路線を接続する。デマンドも同様に主要地への接続型にする。

田万ダム土捨て場の売却
Q:売却後の土地利用の縛りを契約に盛り込んでいるが、転売された場合の対応は?
A:売却後、10年間に目的外利用や売却などが行われる場合、契約に買い戻し特約を付け、町で買い戻す。
意見
土地利用の監視を行うように。

綾川新駅
Q:新駅前の土地利用について、町としての指針は?
A:新駅を中心とした一体的なまちづくり。住宅地として、都市計画マスタープランで計画する。
Q:他駅からの利用者の移行推計は
A:今後調べていく。
Q:小規模企業向け対策は?
A:小規模事業者と大企業との連携などを模索したい。
意見
周辺整備について道路開発などの長期的な視点をもち、かつ将来世代の課題な負担とならない開発計画をお願いする。
また、都市計画の中に、小規模事業者への配慮をお願いする。

住民の皆様への広報メール
Q:広報メールを配信しないか?
例:まぐまぐメール 1組織月額2,520円(税込)←広告非表示の場合。表示ありの場合無料。
また、課をまたいだ専任広報担当者1名を緊急雇用等を活用し1年間の暫定で置かないか?
A:メール配信を今後も検討していく。登用に関しては議会に報告できるよう検討する。

選択校区設定
Q:町合併もあり、場所によっては、合理性を欠く校区となっている。そのため、そのような一部地域を指定して、選択制にできないか?柔軟対応できないか?
A:地域の密着性があり、現段階での校区の見直しは行わない。学校、校区の存在は歴史的な存在であり、簡単に変更はできない。越境入学については、個別事案を鑑み、対応している。

子ども課の創設
Q:子ども子育て支援新制度により、幼稚園(学校教育課)、保育所(健康福祉課)、学童保育(生涯学習課)の一体運用が国で検討されている。子供課の創設は?
A:状況を鑑み、検討していく。

幼稚園の専任園長配置
Q:宇多津などのように、OB等を活用し、専任配置できないか?
枌所小学校からの例にならっての兼任と思われるが、現状は綾上小学校長との兼任であり、遠隔地での兼任は限界がある。
また、幼稚園児の増加や、学校の役割や負担が増加している中、良い状況とは言いがたい。
A:事務仕事などで支障が出ている。教育委員会としてもお願いしたい。

主基斎田100周年事業
Q:前日の一般質問でも話が出ていたが、記念館等について、なにか報告できることはないか?
A:話し合いの途中であり、現段階では新たに報告することはない。早急に現地の確認を行っていきたい。

コンピューター倫理について(他議員の要望に追加)
Q:倫理と知識が必要である。また、義務教育で、コンピューターについてほぼ学んでいない世代が今の親世代であり、教えていかないとどうにもならない。機器等に子供を守る機能があっても、親が理解しなければ使えない。
また世間でのツイッター等での不祥事も、公開されているにもかかわらず、仲間内の話だと思い込んでいる完全な知識の欠落による事件である。倫理性と合わせて、知識があれば別の面からも抑止できる。
負担は大きいと思うが、これはやっていかなければならない。よろしくお願いしたい。
A:学校、保護者、子どもが互いに協力し、学んでいく。


綾川町学校等再編整備調査特別委員会

Q:保育所等の入所募集の時に、前年度実績の明記を行わないのか?保護者の判断の一つとして記載しないのか?
A:各保育所とも受け入れ可能であり、特に記載する必要は無いと考える。

Q:子ども子育て支援新制度(幼保一体とか)の状況は?
A:第一回子ども子育て会議を12月に行った。様々な分野の委員を委嘱している。
第一回会議で保育のニーズ調査を行う事になった。調査の分析中である。
この資料を基礎にし、子育ての指針としていく。

Q:会議録は開示されるのか?
A:一般公開はしない。議会には報告をする(会議録は開示しない)。

Q:国は全て開示しているが?
A:開示について検討したい。

Q:幼保連携型認定こども園の担当課は?
A:子ども子育て支援計画で検討していて、検討は健康福祉課で行っている。

Q:子ども子育て支援新制度について国の資料にあった文章を朗読します。
「身近な地域での保育機能を確保します。
子どもが減少している地域では、保育所の統廃合などで、遠くの施設を利用したり、利用を断念したりしている実態があります。
この改善のため、地域型保育給付(課題3‑1参照)
により少人数の保育施設などの安定的な運営を支援し、
身近な地域での保育機能を確保します。」
中身は二種類あり、いわゆる都市型の待機児童対策、一般市町村における多機能型保育がある。
多機能型には、小規模保育、家庭的保育、訪問型、事業所型が規定されている。
これに対して、町はどのような考えをもっているのか?
A:現段階では、議論中であり、町の方に指示は来てない。こういったことも含めて、町の子ども子育て会議で議論していきたい。
しかし、これまでの町で行ってきた規模の保育所運営が基礎になると思う。あえて小規模でという事にはならないと思うが、国の方針を注視しながら、子ども子育て会議の中で検討していく。

意見
国の方針がはっきりしていない中、慎重に検討していって欲しい。
情報については、その都度、議会に報告をいただきたい。



一般質問
農業用水路における防災

Q:ここ最近、異常気象による想定を超える降雨が発生しています。
東日本大震災以降は、想定外を想定していくことが行政に求められており、旧来の感覚では必要のなかった事柄への処置や、万が一の場合の対応を検討していく必要があります。
住民の住民による住民のための政治を標榜する藤井町長率いる綾川町では、住民の生命財産をできうる限り守る事は綾川町行政において当然の事であると思います。
そこで、昨今の集中豪雨による各種用水路等の増水などはどのようにお考えでしょうか。
また、コンクリート化が遅れ、常に崩壊の危険性のある水路や、排水路の新設、増設などが求められる場合はどうでしょうか。
多様な観点があるとは思いますが、受益者が居り、また、現在の降雨状況から防災上問題があると思われる箇所について、通常の農業用補助とは別に、防災的見地からの補助要綱を追加するべきでは無いでしょうか。
先だって参加させていただいた防災セミナーにおいても、全ての事業や、活動の中で防災を意識しないと、成果は上がらないとの講師の弁でした。
秘められた危険性に対して、現段階では直ちに危険はないが、慢性的将来的な危険がある場合、どのように対応していくべきなのか?
事象の危険性の定量化に対して国からの補助がある場合でも、別の作用により定量化がされるまで動かないのか、それとも危険性を予測して、定量化へ動くのか。
以上について町の所見をおたずねいたします。

A:川崎議員の「農業用水路における防災」についてのご質問にお答えいたします。
ここ最近発生している、異常気象による局地的な集中豪雨は、予測が大変困難であり、記録的な豪雨が短時間に降るのが特徴で、町内でも水路が被災して水があふれ、集落や農地が冠水するなどの被害が発生しております。
農業用水路の整備については、土地改良法で定められている、農業生産基盤の整備を行う土地改良事業で行っております。この事業は、受益者である農家の費用負担があることから、受益農家の申請、同意のもとに実施しております。
そして、農業用水路の改修は、上流からの流入量や、2年確率又は10年確率の日雨量数値等から、適正な水路断面を決定して施工しております。
議員ご提案の、防災的見地からの補助要綱の追加につきましては、土地改良事業において、防災を目的として取り組むには限界があり、地元負担の関係からも、現制度では難しいと考えております。
また、断面決定の根拠である日雨量数値は、毎年見直をしていますが、短時間の豪雨については、反映が難しいと言われています。
そして、最近発生している局地的な集中豪雨による想定外の雨量により、流入量が増加し、水路設計の想定流量、排水能力を超える状況になって来ております。
このような事から、国、県に対して、地域の現状を伝え、要望して参りたいと考えておりますので、ご理解をいただきますようお願いして、答弁といたします。

再質問

Q:天災は待ったなしであり、住民の生命財産は危険にさらされている。緊急的に町は対応するつもりがあるのか。
A:緊急的な対応としては危険な状況、環境を十分把握し、財政の状況を鑑みながら、住民生活の安全確保を進めていきたい。
posted by 川崎やすふみ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2013年10月29日

平成25年9月議会報告


毎度おなじみの議会発言録になります。
9月議会の議会だよりもお手元に配布されていると思いますので、ご一緒にご確認ください。

議会だより
http://www.town.ayagawa.kagawa.jp/docs/2013101700012/


総務委員会

旧陶病院解体工事

Q:旧陶病院解体工事において減額になった部分の金額はいくらか。
A:本体の解体工事で。直接工事費で130万円程度である。

Q:工事を進めていく上での工事変更については理解できるが、火災報知設備の切離し工事は当初から設計に入れておくべきではないか。設計監理にコストをかけているにもかかわらず、こういう問題があとから出てくるのでは、設計監理の意味が無いのでは?
A:発注後、現場説明時に判明したもので、今後は事前調査を十分に行う。設計業者には今後のこともあるので、指導していく。

解説
仕様発注という形での発注のため、想定される仕様を行政側で完全に定めてから発注している。
別に性能発注という方式があり、必要な機能を満たす形であれば、ある程度業者側で自由にできる方式。
仕様発注であとから仕様変更ばかりになるのなら、最初から性能発注で業者に任せた方が合理的であると考えます。
性能発注については、工事後の評価が重要になる。
主にPFI(民間活力活用)方式で採用される事が多い。

Q:設計漏れ等の場合、責任はどこにあるのか?
A:大きな瑕疵がある場合は、業者側に責任がある。十分な事前調査を指導する。


一般会計補正

Q:地図訂正図面作成業務の予算は当初で組めなかったのか。
A:土地の取引にあたっては、土地の登記の内容が旧図を基本として調査されることになり、地籍調査の誤りが個人の財産権に大きな損害を与えることから、今までは町の負担で地図訂正を行ってきた。訂正は周りの地権者の同意を得るなど時間的な問題もあり、当初での予想が困難である。


新駅

Q:新駅の名称の公募は行わないのか?
A:行わない。綾川駅になる予定。

意見
駅名については異存は無いが、事実上、町が多額の資金を出して作った駅であるので、全ての権利決定権を琴電に委ねるのはいかがなものか。

Q:パークアンドライドの運営について。予算が高いのでは?
A:イオン、レディー薬局の協力を予定している。運営は綾南プラザへ委託する予定。
委託費(50区画)は80万円。看板代などが160万円。


スクールバス

Q:児童送迎バスを部活動の練習試合等利用出来ないか?一部補助は?また、町のマイクロバスの利用は出来るか。
A:学校行事等については契約に入っている。部活動の利用については、学校と事業所との委託契約となる。補助については今後無くしていく方向。また、町のマイクロバスは、町の行事が優先するため、部活動に利用できない。

意見
部活動利用での補助金予算の確保を検討していただきたい。


町税のコンビニ収納

Q:収納業務は委託か?直接か?
A:収納代行業者との委託である。町は代行業者と契約し、代行業者は各コンビニと契約する。

Q:収納データは電子データか?
A:電子データ。

解説
電子データによる収納データをもらう事により、町の事務業務が大幅に軽減される。
コストダウン。

意見
コンビニ収納の手数料は、多くが自治体負担であるため致し方ないが、今後検討されるであろうカード決済については多くの自治体がYahoo!公金決済を活用しており、納税者負担である。
受益者負担の原則から、その利益(納税者の利便性)を得るのであるから、納税者負担を研究してもらいたい。

解説
民間では、多様な決済方法を用意するが、やはりコストがかかる方式では、利用者負担となっている事が多い。
そのような事実を踏まえて、決算額の安い納税方法をとる納税者の損とならないような配慮が必要。


『道州制導入に断固反対する意見書』
意見
私は原則として道州制に賛成です。
しかし、あくまで、基礎自治体の権限強化と財源移譲を得るための道州制であり、その確約の無い道州制議論には懸念を示します。それを盛り込んだ上で意見書を作っていただきたい。

結論
→上記意見を盛り込んだ形で意見書が作成されました。


その他

Q:ふるさと納税について具体的な事業を掲げて納税を募ることは出来るか。納税意識向上の啓蒙は?
A:他の市町でも行われており可能である。啓蒙活動は行っていく。

意見
まんのう町議会でも同様の質問を行っており、まんのう町長が前向きな発言を行っていた事を付け添えます。


デマンドタクシー
Q:事業の継続性はどうなのか?ドアツードア等、付加サービスを明確化し、対価を取っては?
また停留所からはデマンドタクシーから、普通のタクシーへの変身や、ハブ停留所を策定し、行き先の固定化、路線バスへの集約をおこなうなど、事業の継続性を考えるべきである。
税金を投入し続ければ良いという物では無い。
路線バスとの連携 路線および本数の見直しは?
A:綾川町町営バス路線再編検討の中で、運行の見直しを行っていく。既存タクシーとの兼ね合いもあるため、タクシー会社とも連絡し、協議する。

解説
事業の継続性採算性を重視しないと、最終的には継続不可能となり、廃止となる。
そうなると結局困るのは利用者の皆様。
利便性と採算性のバランスを配慮する必要がある。


広報デジタル無線など
提案
デジタル防災無線については、拡張性が乏しく、他の機能を載せる事はできそうに無い。
そこで、次世代の広報手段として町内の光通信網の活用が考えられるが、VNO(バーチャルネットワークオペレータ 仮想通信事業者)のような形で、光通信網が使えないか?
帯域制限などを行い、利用額を減額できるのではないか?
研究をお願いする。

VNO
携帯電話会社などがMVNO(移動仮想通信事業者)という形でよく行っている。
ドコモ回線だが、支払いや販売運営はイオンが行っているSIMカード(携帯電話の番号が入ったチップ。携帯電話本体はただの端末。)などがある。
利用料金が安い。

綾川町職員の給与の臨時特例に関する条例(減給)
Q:ラスパイレス指数及び組合同意について。
A:100%に近づけるように実施した。組合とは交渉を行い同意は得ている。
意見
(国による予算を盾にした指図で)地方分権の流れに逆行する行為であり、今後このような事が無いように町は国に強く求めるべきである。
また時限法になっているため、定められた時期になれば元に戻すように。


学校再編整備調査特別委員会

Q:西分保育所の跡地の利用はどのようになっているか。
A:公民館運営協議会等において要望等をお聞きしている範囲では今のところ具体的な話はない。

Q:平成27年度からの廃園、廃所、廃校の予定はないのか。
A:現時点ではないが、国が計画している子ども子育て支援法等を考慮しながら見守って行きたい。

意見
中学校では統合準備として2年程度の時間が必要であるとの考えが、執行部からの回答でもある。
中学校に限らず、やはり統合にはそれなりの準備期間が必要であり、突然統合を決定されても、やればやるほど住民からの反発を招くだけである。
住民の意見を最大限反映し、長期的な視点での動きをしてもらいたい。


一般質問
ダイジェスト

Q:ワークシェアによる障がい者の社会参加は
A:可能な作業等について調査検討する

Q:綾川町の雇用率は?また事業所の達成率は?
障がい者の皆様の町役場でのワークシェア実施と、町内事業所への啓蒙、優遇処置等の広報について町の所見は。
A:役場は2.17%で達成。事業所別の雇用率達成は坂出管内で61.8%。
ワークシェアの実施は、作業等を調査・検討したい。
障害者優先調達推進法により障害者就労施設等からの物品調達を推進。雇用優遇措置は商工会等を通じて啓発する。

Q:小児科等の医師不足への対策は
A:香川県との連携や若年者に対する関心の促進

Q:県による綾川町内の病院への医師の割り当ては?
自治医科大学の香川県及び綾川町の地元定着率は?県にどのような対応を?
A:陶病院は常勤1名、週1回小児科医師の派遣がある。
自治医科大学卒業生の町の定着率は100%で県では3分の2程度。
県では医師を目指す中学・高校生を対象とした体験講座や、支援事業。臨床医の確保・支援事業を展開。町では「地域医療スピリット」を開催し医師確保を目指す。
香川県等関係機関と連携を密にし医師確保に努める。

以下原文



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posted by 川崎やすふみ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2013年08月10日

6月議会報告


遅くなりましたが、6月の議会報告です。
今回から、ブログでの配信と、希望者には郵送を行います。
6月に全戸配布させてもらった議会活動報告に同封したハガキで登録された方に郵送します。
メールでの登録も可能ですのでよろしくお願いいたします。

後援会への入会となります。
宛先

記載内容
氏名
郵便番号
住所
電話番号



それでは、本題の議会報告です。
例によって、議会だよりをご用意していただき、一緒にお読みになるとおもしろいと思います。
議会だよりでは、編集の都合上、カットされた文面もありますし、複数の質問がまとめた内容になっている場合があります。

議会だより


総務委員会

・書画カメラ(本を読みとるカメラ)と地デジ対応大型TVの導入事業
Q:ICT機器の利活用について他市では小中の全校生徒にタブレットPCを配ったりしている。書画カメラや電子黒板としての大型TVの導入は非常に良いことだが、子ども達にとってはあくまで受動になる。
普段の学習の中で子ども達自身がICT機器に触れて学習していく事が重要になる。今後の研究課題を含めて所見は?
A:まずは、今回導入したICT機器を十分に使いこなした後に、状況を見ながら検討して行きたい。
  

・綾川町土地開発公社決算
今議会では発言していないが、公社理事として、理事会において発言
Q:土地について、有効面積が狭い。法面管理も負担になることから、法面の立ち上げの見積もりや、草等が生えない加工(コンクリート敷設等)の見積もり等、活用するために実際にかかる経費を算出し、土地をどのように活用していくか検討した方が良いのでは。現段階では、費用が未知であることから、一般販売は難しいと考えている。
A:見積もりを行う。

綾川町土地開発公社保有地売払い情報


・投票率の向上について
Q:参院選があるが、選挙管理委員会で、何かPR企画はあるのか?
A:県選管の要請により行っている。また、ネット選挙活動について周知を行っている。

Q:若年者の投票率向上について、早い段階で政治に興味を持ってもらう方法について、明るい選挙推進協議会(香川県選挙管理委員会)による出前授業がある。
町で活用する予定はあるのか?
A:検討する。

意見:羽床小学校による議会傍聴を、他の学校にも広げていったり、議会の動きになるが、出前議会を行ったりなど、子ども達への活動が、根本解決の道になると考えている。
今後の検討課題としていただきたい。

明るい選挙推進協議会 出前授業


・地元中小企業への子ども達の興味関心
Q:中央では景気が浮揚しているようだが地方実体経済は上向いていない。
そういった中で、子ども達に対して、地元にどういった企業があるかを知って欲しい。
職場体験も行っていただいていて、子ども達にとっても良い経験となっているが、受け入れ体制の取れる企業は限られているのが現状。
八尾市では、市が取材を行い、市内にどのような企業があるかを紹介する事業がある。
綾川町では、このような検討はないか?
A:人員の不足等はあるが、考えていきたい。

意見:先日参加した、街づくりワークショップにおいて、大学生と話す機会があった。
単純な都会へのあこがれか、香川県を出るという発想が多かった。
そういった中で、幼少期から、地元に根差した中小企業の役割を、意識として持ってもらいたい。
現実的な問題としてインターネット環境の発達で、都会に出て行く必要というのは以前と比べてかなり薄れている。
子ども達は、地元にどういう企業があるか知らないまま、大企業が目に写る環境しかない。
先ほどのDVDなどを作り、子ども達に見せることで、地元企業が目に映る機会を増やしていただきたい。
(ただし、町の外で経験することは必要だと思うので、大学などは県外に行くべきだと個人的には考えています。地元企業を知った上で、外に出て、知識を吸収し、地元で花を開かせることができれば最上です。)

・町有施設の長寿命化について。
Q:適切な時期に適切な修理を行い、施設の寿命を延ばしていこうという、アセットマネジメントの考え方で、町としても今後取り組んでいくと言うことだが、町内の施設全体を、総合的に管理し、寿命が尽きる一極集中を防いだり、専門的に寿命を延ばしていくというような考え方はあるのか?
A:橋梁については、現在実施している。建築物等については、専門的知識や判断が必要であり、町の体制も含めて研究していく。
Q:情報収集が重要になる。破損箇所等の情報収集は行っているのか?
A:特殊建設物の検査という項目があり、それについては行っている。


・新駅周辺整備について
Q:新駅前の土地が32号線に対して斜めになっている点が、開発上大きな問題になると考えているが、町はどのように考えているのか?
A:乱開発を避け、議会とも協議しながら今後の開発をしっかりと進めていきたい。



綾川町立学校等再編整備調査特別委員会

今後の統合に関する予測について(子どもの人数の推計)
Q:児童・生徒数の推計は、あくまで予想である。統合年度や準備期間が二年とあるが、その数字に縛られることなく話し合いの中で柔軟な対応をしてほしい。また、ぎりぎり定数割れ等で、クラスが減少する場合は、加配対応等を考えてほしい。
A:準備期間の二年については目処である。現在も実績があり加配対応についてはしっかりと考えていきたい。

・解説
国で、35人学級や、30人学級が検討されている。そのため、将来のクラス数の見通しははっきりしない面もある。
また、子ども達の人数について、あくまで推計で、数字は毎年変化している。
さらに、小学校等入学に合わせて、Uターンする例もあり、過去の推計では、原則として子どもの人数は推計より増える傾向にある。
さらに現在も、人数が一人足りない場合など、県による教師の加配対応などにより、複数クラスを維持している実績がある。


・幼保一体について
Q:幼保一体の保育所運営を昭和保育所で行うのか。
A:子ども子育て支援新制度の平成27年度からの実施に向けて国からの基準等が示されていく中で検討を進めたい。昭和保育所に限らず、保育所業務として行う。

Q:綾川町幼児教育プランに基づき幼児教育に取り組んでいると思うが、保育士の研修はどのようにしているのか。
A:県等が行う研修会に参加しており、また、町独自の研修会も実施し、幼児教育も含めたより良い保育が行えるように努めている。


・学校等の跡地利用
意見:西分保育所・西分小学校さらには、昭和北保育所等の跡地利用について地元の意見集約を進めてほしい。

(行政側から、意見を聞く姿勢が必要だと思う。役場内で作った案を持っていくのではなく、話を聞いて案を作る姿勢。衆知が民主主義の基本です。)



一般質問

Q:公営住宅供給の拡大とPFI導入は。
A:新規建設は行わない。費用低減の検討とPFIについては調査研究する

Q:景気低迷の中、香川県では、有効求人倍率が1.16で全国5位。
 就業地である高松市などと等距離かつ、大型ショッピングセンターの進出から、綾川町自身が就業地帯となっていることを理解する必要がある。(解説 単純なベッドタウンではなくなりました。外部からも働きに来る場になっています。今後は都市計画がさらに重要になります。)
 そのような状況の中、綾川町の住宅供給はどうになっているのか。公営住宅の拡大検討は行っているのか?
 適切な価格で住宅供給を行うためPFI(民間資金等の活用による公共施設整備)導入および公共施設等運営権について町の所見と実現性は?

A:公営住宅の点検及び早期修繕による更新コストの削減を目指した計画実施を考えている。しかし、新規の公営住宅建設の予定はない。
 PFI導入、公共施設等運営権について、メリットは「民間の力で、安く質の良いサービス提供」、「行政の負担軽減」、「事業機会を新たに創る」など。デメリットは、民間に任せるため、行政が民間の業務を把握し、管理指導をしなければ、公共サービスの低下を招く。企業選定にはノウハウや事業計画を評価する必要があるため、事前の手続きが増え、時間もかかる。
財政状況が厳しい中「新しく造ること」から「賢く使うこと」が重要な課題であることは充分理解している。公営住宅に限らず公共施設等の運営・更新への活用を、調査研究したい。

  



詳細な議事録版に続く
posted by 川崎やすふみ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2013年05月10日

3月議会報告 発言集

遅くなりましたが、議会報告になります。
配布されている議会だよりとともにご覧ください。

議会だより
http://www.town.ayagawa.kagawa.jp/docs/2013041200016/


総務常任委員会

一般会計予算

・総務系予算について

Q:公民館運営審議会の委員選任基準は、どのような意図で国はこの基準を町で決めよと、言ってきたのか?
A:地方分権の一つで、国ではなく、地方で自由に決めてよいと言うことになった。

Q:常備消防のデジタル化は?
A:進められているデジタル化整備の高松市消防局に対する移動系の綾川町分のデジタル化のための負担金。
平成29年までに整備される。

Q:パークアンドライドは新駅周辺とあるが、町内の他の駅はどうするのか?
A:ことでんの運行増に伴い、他の駅についても民間も含め、同様に考えていく。

Q:また、EVステーションの設置は?
A:EVステーションについては、イオン等大型商業施設には設置の必要性を求められると考えており、イオンとも協議を行う。道の駅でも検討したが、実現していない。

Q:ことでん新駅整備の地元負担金とは
A:ことでん活性化協議会が国、県の補助金を受けて実施する事業の綾川町負担分である。駅舎所有は琴電となる。
(つまり新駅の設置事業は町ではなく、この活性化協議会が行い、それに対して補助金を支出している。)

Q:ことでん新駅駅舎の広告、掲示板等の使用権を町は取得しないのか?
A:駅舎関係の使用権については考えていない。駅前広場等の町管理施設の中で対応する。

Q:ヤフーオークションの利用実績はあるのか?
A:絵画や骨董品の差押品は鑑定が難しいので、ヤフーオークションの利用実績はなく、手数料も払ったことはない。

Q:GISデータは税務課だけでなく関係各課で共用しているか。また、高さを表示する3D図面による出力も可能か。
A:データは各課で共用している。現在は地形図としての都市計画図の作成時の高さデータは持ち合わせている。
意見
各事業で取得した地勢データのGISへの落とし込みを行って、活用の幅を広げていただきたい。

GISとは
http://www.gsi.go.jp/GIS/whatisgis.html
つまり、地図を元にした高度な資料である。地理情報システム。


・教育系予算について


Q:スクールバス運行の委託金額は見積もりか。
A:見積もりではなく、路線バス運行をしている他市町を参考にしている。
意見
スクールバス運行は人員輸送業者への委託となったが、しっかりとした安心安全を確保した上で、経費の削減に取り組んでいただきたい。

Q:少年育成センターの普通車公用車購入
A:補導員による補導等につかうため、6人以上乗れる車が必要であり、普通車を購入する予定である。

Q:生涯学習センターでの、企画展示で主基斎田の記念行事(100周年)に向けて、今後の予定は計画しているのか。
A:企画展示は、主基斎田、又、念仏踊の企画展示を予定している。今後、平成27年度に記念行事が実施されるのであれば、それにあわせて企画展示等の実施を検討する。また、旧町時代の文化財について整理を行った。

・その他
Q:町主催行事における議員のお土産は不要では?
A:議員全員協議会などで検討する。

町営バス予算
Q:町営バス路線再編検討業務について
A:過去のデータ等をもとに、バス路線の再編について公共交通会議等で検討していく。
バス路線のみならず、琴電、デマンドタクシーとの結節視野に入れて検討する。

Q:町営バスの回数券はデマンドタクシーで利用できるか。
A:現在のところは利用できない。今後の検討としたい。

Q:バスの運行業務委託の金額について、現契約では乗員の待機などで減額が難しいと予測される。契約内容の検討を行い、減額しては?
A:町営バスと、デマンドタクシーの運行時間帯との兼合いがあるため、コスト面についての運行形態は町営バス路線再検討業務などの中で検討したい。

議案外審議

・水道異臭騒ぎ
Q:危機管理について。水道の異臭騒動で、詳細な検査結果(問題は無かった)が出るまで、一報があってからその住民への返答(安全宣言)に11日間かかっている。その間、公表はされなかった。町はどのような考えか?
A:住民に不安感がないような対応を心がけている。検査結果の通知に時間がかかった。それについてはお詫びする。公表、周知については、今後検討していく。

Q:一報から検査結果まで期間中の補償は?ペットボトル等の購入を行っていたようだが。
A:現段階では考えていない。

・教育
Q:土曜日授業が、近隣市町で一部実施されているが本町で行う考えはないか。
A:先の議会においても述べたとおり、直ちに実施する考えはない。また、県教育委員会においても、そのような動きは特にない状況である。

注 高松市も実施決定しました。

Q:県および全国学力・学習状況調査の公表を行う考えはないか。
A:分布図の公表はされており、総合的な分析、判定は行っているが、個別の試験結果等を公表する考えはない。

・給食
Q:児童・生徒数が減少する中、学校給食に給食センター方式を導入する考えはないか。また、民間委託を検討していくとのことだが、PFIでも色々な手法があり、効率的、継続的な施設運営ができるように検討すべきでないか。
A:食育の観点からも、従来からの自校方式を続けたい。また、給食業務を民間に委託する際は、効率的な運営を図りつつ、地場の食材を使用するなど学校給食のあり方を充分検討した中でよりよい手法を取り入れたい。

・管理放棄物件
提案
空き家活用でネックになるのか、仏壇をどのように処分するのか?というのがある。
そこで、活用の決まった空き家にある仏壇を、別の空き家に移動させて、処理する方法というのが試されているという話を聞いた。このやり方を提案します。

Q:また、空き家に限らず、農地等の管理放棄され荒廃した物件は周辺に被害を及ぼす。空き家に限らず検討していくべきではないか?
他人の土地であれば住民は手を出すこともできない。危険な箇所については行政代執行を行っていくための条例が必要ではないか?
A:空き家と農地をセットにして居住していただいた実例がある。このような手法を検討していきたい。
行政代執行についてはやはり非常に難しい。条例化した町でも実施には至っていない。

・その他
Q:ペーパーレスへの取り組みは?行っているのか?
A:現実に即していない面もある。県とのやりとりでは紙ベースは減っているが、内部での業務では紙が多用される。
しかしながら、若年層ではペーパーレスの動きも起きている。順次検討していく。
意見
将来に向けて紙などと併用して、対応を進めていってほしい。


綾川町立学校等再編整備調査特別委員会

統合について
羽床小学校は複式学級になる前の統合と言うことだが、現段階ではその予測は出ていない。
綾上中学校は一クラス化すれば統合と言うことだが、現段階ではそのようにはならない。
現段階では統合等の話にはならない。

注意
ただし、子どもの数が減ればやはり統合の話になる。
現在の推移であれば統合にならないというわけで、引き続き学校の存続を希望する住民の皆様は、人口増加の努力を、町共々続けていく必要がある。
私も、学校はできる限り存続させたいと考えているため、人口増加に努めたい。
人が増えることは、結局よい町を作っていくことと同じことである。
住民の皆様の幸福を追求し、みんなが譲り合って幸せに暮らせるお互い様の町を目指します。

・中学校

Q:綾南中学校で工事中約1年間にわたり給食の外部委託を行うとのことだが、どの様な計画としているのか。また、その間、現在の給食調理員の勤務形態はどの様になるのか。
A:民間へ委託し宅配給食で対応するが、そのメニュー、使用食材、食材単価については充分検討し、保護者負担の給食費で賄えない部分については町費負担の必要性があると考えている。また、宅配給食の実施期間中の給食調理員の配置については、宅配給食の受け渡し、配膳、片付けなど衛生面の確保のために中学校での従事は必要であり、保育所、小学校も含めた全体での人員配置を検討したい。

・保育所

Q:昭和保育所の緊急時の避難について保育室と外部の高低差があるが窓からの避難は大丈夫か。緊急用の踏み台のような物は用意できないのか?
A:保育室の窓から避難については危険性があるため基本的に避難口は、北側の2ヵ所の出入口を利用する。窓からの避難は検討する。

Q:保育所運営費、人件費の説明ありがとうございます。
追加して数値をお知らせ願います。

正規と非正規、両方で以下をお願いします。
調理員 平均給与額
保育士(所長を除く) 平均給与額
所長 平均給与額

施設ごとの施設運営費
投資的経費(突発的な修繕費や、耐久消費財の購入など)といわゆる固定費(水道光熱費など)を仕分け。
これについては、施設ごとにきっちり出るはずですので、お願いします。

なぜこのようなデータが必要であるか。

子育ての観点から言うと子どもは親が育てるのが本分である。

しかしながら、仕事などの関係でどうしても預けなければならないことも理解できる。
行政は両方のニーズに対応していかなければならない。
子育てのサポートを行いながら、0歳児の十分な受け入れ体制も必要。
そのなかで、幼児保育経費の詳細な検討は必要不可欠である。

A:子育て会議等でニーズのくみ取り、検討が必要。そういった面でこのようなデータも参考資料として必要になってくる。
個々のデータについて提供できる物は提供していく。


Q:子育て支援策のPRをしっかりしてほしい。また、ファミリーサポートなどで各保育所で空き保育室が有る場合、保育室の貸し出しは可能か。
A:町内では、様々な子育て支援・相談事業を行っており、また、高松市に委託しているファミリーサポートセンター事業についても引き続き住民に周知・啓発を行う。また、空き保育室の利用は管理等の問題もあることから難しい。

高松ファミリーサポート
http://happy192.com/


一般質問概要版
Q:施政方針について芯となる中心軸は何か
A:「町民の幸せ」の追求。

問 施政方針について一括して質問します。
@綾川町の芯となる中心軸は何か。また、「町民の幸せ」とは。
A地域包括ケアシステムについて、分散された医療・介護情報を参照して運用できないか?また、情報共有が社会保障費の抑制になるのではないか?
B在宅医療体制として、集合住宅を病院近傍に配置し、高度な往診体制を築いてはどうか?
C廃所予定保育所の活用の協議会を作り、地域の声を聞く場を作っては?
D「まちを元気にする産業の活力づくり」を実践するため、中小企業振興条例を制定し、同会議を設けないのか?

答 @町に連綿と受け継がれた長い歴史や伝統。それが発展の基盤となり、それを守り受け継ぐ綾川町民の皆様の暖かい心。そのような暖かい心を持つことが「町民の幸せ」になる。
A検診、介護は「えがお」で一元化。配信は行なっていない。診察結果は医師の診断書等で対応。
「えがお」、「陶病院」、「老健」を併設。連携拠点として社会保障費を抑えている。
B地域の実情等も同様ではない。実施市町を調査研究し、本町に相応しい在宅医療体制を検討。
C住民・保護者説明会で貴重な意見をもらっている。議会とも協議し活用を検討する。
D行政主導ではなく当事者の盛り上がりにより制定する事が重要。両者の信頼関係、協働の実施体制の構築をめざし、調査・研究する。



一般質問全文 続きを読む
posted by 川崎やすふみ at 08:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 議会報告

2013年01月10日

平成24年12月議会報告

遅くなりましたが、議会報告です。
毎度の事ながら、私の発言集になります。
ネットでの公開はこういった形でしかできません。私の発言以外は公開できません。
早く、本会議および委員会の議事録と、映像が公開されるようになる事を今後も強く努力していきます。
1月下旬に皆様に配布される「議会だより」も併せてお読みいただければ幸いです。
IMG_0099.JPG

総務委員会

・デマンドタクシー 車両呼び出しの提案
Q:以前、出先でデマンドタクシーを呼び出すことが、携帯電話を持たない高齢者には難しいという話を聞いた。
たとえば、商工会員の店や、各種の病院などにおいて、デマンドタクシー呼び出し対応のお願いを町から行わないか?

他の委員より
すでに第三者による連絡は現実にある。との意見あり。

A:利用施設等の協力が必要だが、今後検討する。


・土曜日授業の導入について
Q:東かがわ市や、まんのう町などで導入されている土曜日授業について実施の考えはないか?
また、町内においても羽床小学校で個人ボランティアが10年にわたり食育等をを通した内容で活動している。
このような活動の支援も必要であるし、ボランティア型の活動も含めて考えはどうか?
総合的に土曜授業についてどう考えているのか?

A:町講師や生活指導員の通級学級、特別支援学級への配置などを行ない、スムースな学校運営が行えるよう努めているが、
現在の課題は、『いかにして児童・生徒と教員が向き合える時間を確保するか。』です。
教員の配置状況から、すぐに町で土曜日授業を行う考えはない。
本筋として、学校5日制の返上が必要ではないか。十分な教員配置などが必要である。
保護者からの要望(土曜日の学童保育)もある。

Q:先生方の負担は考えていかなければならない。県での実施が最終的には必要であると思う。
他市町の動向も含めて、県に要望して欲しい。
保護者の要望について、東かがわ市では自由参加でも出席率95%であり、潜在のニーズはかなり高い。
中学校のカリキュラムの組み立てが時間的に難しいと聞く。
また、集中力の持続の面からも、時間を取って勉強をさせて欲しい。
現実には切り捨て教育となっていたが、ゆとり教育が本来目指した教育は、ゆとりをもって教育することであり、そのためには授業時間の確保は必須だと思う。
町の考えは?

A:2月上旬に県の会合があり、このような話があったことを伝える。


・学校再編と地域振興策
Q:学校再編が先行して進んでいくのは旧綾上地区である。再編の結果、学校保育所等の公共施設がなくなっている。
それに対する地域振興を具体的に考える課なり係を支所に置く考えは無いか?
西分保育所の休所が決定し、それに対して、地域振興策の意見聴集は具体的に行っているのか?
また、休所発表時の署名運動などの流れは、コミュニケーション不足からくるものと思われる。
今後、どのようにコミュニケーションを取っていくのか?

A:支所でも情報を集めていく必要があると思うが、支所に部署を置く考えは無い。
意見聴集は随時行っている。
コミュニケーションは今後も取っていく。

意見
支所の自発的な行動で、コミュニケーションを取り、情報を本所に上げていって欲しい。
また、役場側から住民の皆様への積極的なコミュニケーションをお願いする。


・広報について
1/18追記
A 内容的にたいしたことが無く、PR効果は低いので、あえて紹介する必要がないと判断した。
Q この紹介にコストや手間(人件費)が多数かかるのであれば理解できるが、作業的には1分程度。コストは0。情報発信にはもっとどん欲であるべきだ。先の話でもあったように、ガイドラインと、専任担当者が必要であると思うが?
A 引き続き協議させてもらう。

もと質問
Q:綾川そばを取り上げ、県がPRしてくれているにもかかわらず、それを綾川町が紹介できない理由はどこになるのか?
県の公式アカウントで映像ソースはyoutubeにアップされている。県のサイトもyoutubeのリンク。
そのリンクを張り紹介するだけなら、著作権等の問題はない。
また、県のサイトもリンクフリーであると明記されている。

A:町ホームページのリンク欄から、うどん県のページにリンクをはった(動画へのリンクはしていない)。
なぜ直接はっていないのかは調査中。

Q:以前から言っているが、広報のガイドラインが必要では?
A:WEBページでの迅速な情報提供を心がけているが、出来ていない点は指摘の通り。
本来は専属の担当者が欲しい。
諸状況を鑑みて、検討していきたい。

意見
見ていただけない情報というのは、やっていないのと同じになってしまう。
町の情報発信という業務は、本来であればかなり重要な業務である。
専任の担当者を置いて、全体の情報発信を行って欲しい。

以下、注釈。
こちらがその動画へのリンクです。
うどん県 お迎え編
http://www.youtube.com/watch?v=HvDdGpKUpeI
綾川そばPR部分
http://www.youtube.com/watch?v=HvDdGpKUpeI#t=1m17s


・あいさつ運動
Q:ご来庁されるお客様に対して、あいさつ運動を展開してはどうか?
A:課長会議で話をする。



綾川町立学校等再編整備調査特別委員会

・(仮称)昭和保育所および、西分保育所諸問題
テープ起こししていて、気がついたが、昭和北保育所の保護者より現状保育サービスを望むという意見があったと説明があった。
これは事実上の反対意見だと思うが?
今回の要点はまさにここだったわけです。

Q:(仮称)昭和保育所の募集について9月議会での説明内容との変更点は何か。
A:新保育所への入所希望者の4月当初の入所先を昭和南保育所と昭和北保育所とした。
また、入所申込の受付場所を昭和南保育所と昭和北保育所及び役場健康福祉課とした。

Q:昭和北保育所の保護者との話し合いはどのようになっているのか。進捗状況は?
A:9月に昭和南保育所・昭和北保育所の保護者への説明会を実施した。
その後、アンケート調査、昭和北保育所保護者会の役員との意見交換を行った。
12月9日には、再度、昭和北保育所の保護者説明会を実施した。昭和北保育所の保護者説明会では11名の参加があり、一部の反対意見はあったものの大多数は建設的な意見であった。
議会で決定した内容が一部保護者に誤った伝わり方があったように思われたが、説明を行う中で大半の方にはご理解を頂いたと思う。

Q:西分保育所の保護者との話し合いはどのようになっているのか。進捗状況は?
A:11月5日に話し合いをした。移行先の保育所の見学、移行先保育所への保育士の配置などの要望を報告し検討している。
話し合いの機会は今後も作る。

Q:保護者から役場の対応が遅いのではと言う話を聞いた。コミュニケーション不足があるのでは?
A:意見のくみ取りを行っている。極力、そのようなことの無いように対応したい。

Q:あきらめのような形での賛成ではなく、本来は積極的な多数の賛成が必要である。そうでなくては、行政不信に陥るのでは?
A:全体をみての行政執行が必要である。

Q:しっかりとしたコミュニケーションの成立のために、統合等の決定や保護者への説明は、募集開始の1年くらい前の早めに行うことが必要だと思うがどうか。
A:話し合いは続けられていた。その中でベターな方法を選んだ。

Q:短い期間(9月から12月にかけて)の中で話し合いがあったのは分かるが、保護者にも生活設計がある。
やはり1年前までに確定させることが必要ではないか?
A:早期の決定というのは難しいが、それに向けて努力していく。

意見
北保育所での1年前の話し合いの中で、保育内容の変更がある場合は1年前までに通知するという同意があったはずだが、それが反故になっている。
このような事態は、行政不信を招きかねず、町にとっても好ましい形ではない。
期間的な余裕をもった案の提案を行って欲しい。


・学校再編の基本理念
Q:そもそも、この学校再編は、どのような理念の元進められているのか?
A:住民のための教育を進めていく。将来の町の発展を促すための再編。
全ての施設の更新を行っていくのは無理があるため、最小の施設に再編し、安心安全な施設を提供していく。

Q:では、一般質問でも行いましたが、詳細な財政データの提供が必須になります。データの提供は出来ますか?
A:議会に対してデータは提供する。


議員全員協議会

・議会改革
他議員より、議会改革案として、検討をしていくことが提案された。
他の意見で今期中は話し合いをして、次回改選後に条例制定をしては?と言う案が示された。

・月例会
また、改革案の中で自由討議による月例会の開催が提案された。
私から「月例会については、以前、私からも提案したことがあり、まずはこの月例会から改革を始めるべきである。」と賛同を意見した。

・委員長報告
現在、委員会の翌日に本会議(報告日)があり、委員長報告の内容について精査できないため、会期を一日延長すべきであると提案。
注釈 旧綾上町議会では委員会の翌日を開けていたらしい。

議会運営委員会にて検討するとなった。

一般質問
Q:SNSを活用した新流通形態
A:FACEBOOKは有効な情報発信ツールであるが、他の動向を参考に調査・研究する。

Q:乳幼児サービスの充実と検討のための財政データの提供は?
A:公設公営のサービスを堅持し、財政データの提供を行う。  一般質問の全文を読む  
posted by 川崎やすふみ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2012年12月02日

総務委員協議会 11月30日

総務委員協議会 11月30日

のメモを読んでいるのですが、あいかわらず自分が何を書いているのか解読するのが大変です。
早くPCの持ち込みを許可して欲しいです。
一番必要な議会でメモがとれません。
研修や視察、その他諸々、ペンを取ることはほとんど無くなりましたが、議会だけはどうしようもないです。
困った。

さて、解読結果です。

コトデン新駅の話
H25年度でホーム周辺工事予定。
図面も初めて見ましたが、残念ながら非公開で回収となりました。
思ったより道路の接続点が線路よりで少々不安ですが、左折専用を多く設け、クリアする考えのようです。

Q:今回の開発で、発展の点が出来た。
今後線を作り、面として町の発展を行って欲しい。

A:順次周辺開発をしていく。

Q:そうではなく、滝宮だけではなく、町全体の話。

A:今後、各駅でパークアンドライドや公園など、開発を検討したい。

Q:それは町の横線ですね。縦線はどうでしょうか?
私の個人案ですが、綾上支所周辺はコンパクトタウンとなっています。
病院や、日常商店があり、町営バスのバス停もあり、交通の結節点としても申し分ありません。
住宅も雇用促進がありますが、使い勝手が少々悪く、周辺での集合住宅の開発をお願いしたいと考えています。
また、町営バスも、デマンドタクシーで周辺路線の集約化をはかり、バスの主要路線の強化を図り、コストの範囲で便数を増やして欲しいと考えています。

A:縦線に関しては、香川全体として坂出方面でのバスの結線も検討している。

Q:その場合民間運用となりますので、駅周辺や町の基礎的人口集積度が重要になってきます。
来年度計画されている、都市計画マスタープランに町行政の余剰力全てを投入し、町全体の発展を図るプランにして欲しい考えています。
この点を強く要望します。

・軌道と線路の間に柵が作られ、町の所有となる模様。
柵に広告スペースをとって欲しいように意見した。

・低レベル放射性腐葉土処理
正確には放射性ではなく、一般廃棄物レベルで、現在はほとんど測定不能レベルです。
今年度中に処理されます。
昭和小学校で使用された腐葉土から放射線が検出された件。

・スクールバス事故
保護者の皆様の意見を多く取り入れていただけたようです。
定例の話し合いの場も設定されるようです。
裏とりに行きます。

なんにせよ、保護者の皆様にご心配をおかけしたことを、総務副委員長としてお詫び致します。
さらなる安心安全につとめさせていただきます。

・行政の還付金の還付期限
間違えて取りすぎた税金の返還などに適用される時効の話です。
綾川町では4月に条例改正予定です。時効無くなるか延長される予定。

・衆議院議員選挙 予算1100万円 専決。
羽床上の投票所が旧小学校体育館から公民館へ。
選挙費用って結構かかります。せっかくの権利ですからしっかりと投票お願いします。
あまり好きではありませんが、白票でも投票率には換算されますし、年齢別にも反映されます。
特に若い世代は、投票しないと、自分らの意見が通るはずが無い事実を受けとめて下さい。
若い世代のためにと言っている人の半分は嘘だと思ってもらって結構です。
それぐらい危機感を持って欲しいと思います。
平等と公正は違います。投票した人に平等に成された政治が今です。
選挙の公正さを保つには有権者のほんのちょっとの努力が必要です。

・ニュースで報道されていた各種交付金ですが、無事入金されました。



posted by 川崎やすふみ at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2012年10月29日

平成24年9月議会報告

大変遅くなりましたが、議会報告させていただきます。
内容は私の発言のみです。
他の事柄につきましては、議会だよりを参照して下さい。

議会だより
http://www.town.ayagawa.kagawa.jp/docs/2012101900019/



総務委員協議会および総務常任委員会

議案二号 綾上中学校大規模改修工事
Q:外から目視でわかる分の修理も含まれており、当初の調査見積もりが甘いのではないか?
A:工事中に発見されたもので当初見積もりは難しい。


定員適正化について
Q:民生の人員について他町との比較では多いことになっているが、高齢化率が高く、事業数も多い本町では、現状でマンパワー不足ではないか?
私の懸念としてはこの分野は保育所も含まれており、教育の町綾川町としては、そちらにも十分な人員配置を求めたい。
教育分野でも少ないことになっているがこれは何か?
A:町としては適正な配置であり、今後も適正化に努める。教育分野では県の加配や、パート対応を行っているため、見た目の数値は低くなっているが十分な配置を行っている。


通学路の安全点検について
Q:旧32号線全域についての抜本的改修は出来ないか?
A:現状では難しいが、出来るところから粘り強く交渉、要望していく。

Q:旧32号線と県道17号線の交差点部分の大規模改修は出来ないか?
A:努力する。しかし、家屋建築もあり、現段階では難しい。


デマンドバスについて
Q:デマンド交通の乗降場所について、アンケートを取らないのか?
たとえば、集会場が山頂や、集落から外れた箇所もあり、そういう箇所ではどのような対処を考えているのか?
効率運行の面から考えても、意味のない場所もある。それらの調査報告は?
A:各自治会等での検討を行ってもらっている。

Q:上乗せ料金などで、ドアツードア対応ができないか?
A:現段階では考えていない。

Q:今後のバス路線をどのようにするのか。
主要路線を残して、支線を切り、デマンドによる集約型とするのか、併存による相互補完型にするのか。
A:試験運用開始したばかりで現段階では検討していない。また高齢者の皆様は携帯電話の保有割合が低く、デマンドによる拡充、移行は難しいのではないか?


防災広報無線について
Q:放送について。各地で夏祭りがあったが、その告知が地区放送であったと聞いている。実際そうだったのか?
A:そうであった。

Q:このような発展的放送については、地区で区切る必要はないのではないか?
以前も述べさせていただいたが、放送、広報のガイドライン策定が必要では?
A:全てを放送しては長くなるので難しい。

Q:次世代無線への切り替えにより、文字放送を進めて欲しい。
A:検討中である。またそのようになればガイドラインが必要になると思う。


防災について
Q:池、谷などの埋め立て地、いわゆる脆弱地盤の所在地ほかの確認把握は行っているのか?
A:現段階では行っていない。検討していくべきである。

過誤納金返還について
Q:返還金に対する手続きの簡素化は出来ないのか?
A:納税者宅を訪問し説明をした後、口座に還付をしている。また、課税の誤りを指摘される方については、窓口に来られる方が多いので、その時点で対応をしている。


地域振興について
意見 西分地区の地域振興を、様々な機会を設けて地元との話し合いを行って欲しい。


学校等再編整備調査特別委員会

西分保育所休所問題
Q:西分地域において、なぜ一般住民向けの説明会を行わなかったのか?
住民からの要望もあったし、放送による告知も要望されていたが、なぜ行わなかったのか?
A:公民館運営協議会、自治会長への説明は行っており、住民説明は完了している。
二年前にも公民館で説明している。

Q:以前の話とは関係ない。なぜ今回一般住民への説明が行われなかったのか?
A:以下同文

意見
これ以上の議論はしても平行線である。
このような状態で、住民の意見聴取も行わず提案があっても、審議が出来ない。


北保育所方針について
Q:この提案は案であるのか?内容は議会へ再度返すのか?
A:保護者会から要請されたもので、あくまで案である。

※注
8月上旬に保護者会からの要望書が担当課に提出されていたが、9月議会において議会への説明はなく、内容についても報告されなかった。
なお、要望書の内容と役場案は全く相容れる内容ではなかった。


一般質問
Q:中小企業振興の町における基盤、根拠となる条例を制定しないか?
また、その条例を実効化するための協議会を持たないか?

A:現段階では条例の制定は考えていないが、同様の努力は行う。
また、条例制定となれば、協議会も設置が必要であると考えている。

香川県中小企業振興条例
https://www.pref.kagawa.lg.jp/gikai/hodo/240712.pdf

以下 一般質問全文続きを読む
posted by 川崎やすふみ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2012年08月29日

西分保育所の休所問題について私の考え

西分保育所を平成25年3月末で休所し、平成25年4月から運営を停止する話。

平成23年12月、平成24年3月議会ともに、住民、保護者への周知、理解を求めている。

しかし、12月以降、4月に入るまで、保護者への周知はなく、住民の皆様への周知もなかった。
保護者に周知された後、5月に保護者より休所反対の陳情書の提出があった。
また、その後三千余名の陳情署名の提出もあった。
住民、保護者は役場との話し合いと説明を希望。

平成24年6月の議会において、議会は陳情書の審議を行った。

その後も保護者や住民と役場との話し合いは行われず、住民、保護者側から7月に役場に訪問。
その後、8月に入り、住民説明の一環として、公民館運営協議会への説明があったが、住民への周知はなかった。
また4月以降初の保護者との話し合いが行われた。しかし物別れに終わっている。
住民からの話し合いに対する要望に対して、役場は9月に自治会長との話し合いの場を設けるとしているが、住民への一般説明会は検討するとだけで計画もない。

以上から、私は役場の対応の遅さが際立っていると考えている。
平成24年3月以前にも話し合いの場は設けられたはず(1月発行の議会だよりにて同内容に触れられており、この件はすでにオープン)でそれができていない。
また、陳情書提出後も、話し合いが行われていない状態で、平成24年6月議会後も住民、保護者側から役場に出向いている。
その後も一ヶ月以上の時間を開けてやっと動き出している。
今のペースでの周知活動で、募集開始となる11月までに理解を深めることは絶望的であるし、対応の遅さから、そう言う状況でなくなってきていると感じている。

確かに私も平成23年12月議会、平成24年3月議会において、休所の方向性そのものには異議を唱えなかったが、地域、保護者への周知理解を付帯意見として発言しているし、そもそも学校再編関連における議会の同意事項で、大前提として住民保護者の理解を求める事になっている。


以上から、このまま当初予定通りに休所を行うのは、綾川町の信頼を損なうことになり、町益に沿わないと結論している。



そのほか基本的な私の考え

教育的観点
・10人程度以上の集団であれば、コミュニケーション等の問題はなく、特に幼少時においては、少人数の方が有利である。子どものことを最優先とするならばそもそも残すべき。

地域振興の観点
・議論するまでもなく地域拠点の一つとして残すべき。

職員負担などの複合的観点←つまり3月時点での判断です
・しっかりとした地元対応や、保護者のケア、子どものケアを前提にやむを得ず休所することを消極的に賛成する。
posted by 川崎やすふみ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2011年12月15日

総務、厚生、建設経済常任委員会

12月12日総務常任委員会
村瀬さんのブログ参照。
http://murase.blog.enjoy.jp/blog/2011/12/post-4f67.html

新駅は綾川町第一次五カ年計画の計画変更で準備事業が前倒しで実施となりました。
ですので、今年度中から調査等現実的に動き出します。
個人的には推進派です。
ただ、いつも話が唐突なので、もう少し、議会と執行部との協議連絡の場が欲しいところです。
議会基本条例等、検討していきたいです。

B&Gプールの漏水について質問があり、現在漏れ箇所について調査中で、早急に対処するとのこと。

12月13日厚生常任委員会
こちらは、私は傍聴になります。

厚生委員の村瀬さんのブログ参照。
http://murase.blog.enjoy.jp/blog/2011/12/9-4467.html

滝宮病院内での夜間保育には興味があります。
同時に、どういう方式(認可?)になるかわかりませんが、町内での本格的な私立保育園になるかと思います。

他に特記事項として、葬儀の際のマイクロバスが廃止されるはずでしたが、少なくとも現在の車両が走る限りは存続となりました。
自宅葬が減っているため廃止する予定でしたが、すでに車両があることと、継続コストがそれほどかからないため存続となりました。
車両が壊れてきたら、そのときの協議となっていますが、おそらくそのときは廃止になるかと私は予想しています。
どちらにせよ、長距離走る物ではありませんので、相当な年数走り続けることになります。

12月14日
建設経済常任委員会

補正予算関係の審議と、枌所の土地改良に伴う字界変更。
補正予算では、台風災害についての補正がメインでした。
今回の台風を受けて、農業施設の補修に関して町単独の補助事業が新設されました。
道路に関しては、土砂の除去や、崩壊路の土盛りを助成する事業が新設されました。生活道等、多数の道に適用されます。
また、来年度実施予定であった、急傾斜地崩壊防止事業が11月より前倒しで実施されています。対象も2軒から2世帯に変更となりました。


その他私が今回行った質問および要望

新駅前の農商工観光振興施設の設置要望
アンテナショップ等でいいので、小規模施設からスタートするなど、今後関係団体を交えて協議していきたいと考えています。

再生可能な自然エネルギー活用
木質、竹バイオマス
竹や間伐材の処理問題の解決に使える。軽油灯油より安いとされ、一部では重油より安いとの報告もある。
現在、綾川町でも竹の処分で困ってます。
小型水力発電
ユニット化が前提ではあるが、水利組合導入による農家の費用負担減をはかることも出来る。
将来的な研究課題。

水道塩素濃度の改善
現状でも、濃度低減に努めている。
ポンプ場などの施設でも塩素投入を行い、濃くなりすぎないように調整。
末端での法定濃度もあるので、上流部ではなかなか難しい。
今後も新技術などの研究をお願いした。

災害に対する要望
自然災害について、とくに中山間地域では災害の影響を受けやすく、かつ規模も大きくなりやすい。
補正予算での対応や、各種新事業による対策など、非常にありがたいことではあるが、やはり制度から漏れる事例も多い。
予算は無限ではないことも理解しているが、一部では「私たちは町から見捨てられているのでは?」という声も聞く。
町は住民の皆様を見捨てるようなことはないという意思表示として、たとえば、補助率を抑えるなどして、広く救済できる方法も今後考えていって欲しい。
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2011年11月21日

決算審査特別委員会と夜の役場と新メルマガの件

決算審査特別委員会
去年は傍聴だけでしたが、今年は副委員長として参加させていただいています。
本日は、総務関連(総務課、税務課、教育委員会)の決算審査でした。
学校の剪定や害虫駆除費用、税金納付書の書式などの質問をさせていただきました。
明日は厚生関連。がんばります。


夜の役場・・・だけじゃないふだんの宿直でも
夜の役場は、通常の役場業務を夜までやってくれるという、普通のサラリーマンにはとてもうれしいサービスです。
通常20時まで。冬期は19時までやってます。

19時は少し早いように感じますが、統計上春先以外の利用は少ないと言うことでそうなっているようです。
なんとか、20時までできるような手法を模索していこうと私は考えています。

なお、夜の役場以外の日でも、印鑑証明や戸籍謄本などの重要書類は無理ですが、住民票の写しなどの証明書であれば、通常の役場が開いている時間に電話を入れて申し込むことにより、時間外に宿直の職員から受け取ることができます。
実は私も初めて知ったのですが、非常にいいサービスですので、いざというときはご活用ください。
もちろん印鑑や手数料、身分証明(運転免許証など)が必要になりますので忘れずに。


新メルマガ
諸事情で休刊していたメルマガを復刊しました。
実はまだ一号しか出してません。すみませんでした。
編集方針を変えて復刊です。
具体的には、私がブログ、ツイッター、FACEBOOK等で発信した情報を適時編集してお伝えします。
今後は、できる限り、細やかに発行しようと考えています。
お気軽に登録どうぞ!
posted by 川崎やすふみ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2011年09月15日

2011年9月常任委員会、特別委員会 会期3日目終了

http://murase.blog.enjoy.jp/blog/2011/09/post-e392.html
村瀬議員。詳細な報告毎日お疲れ様です。
流れは上記サイトをどうぞ。


午前中は建設経済常任委員会があり、自分の所属委員会になります。
自分からは先日の12号台風に関して、農地災害の申請期間が約1週間と短いので、延長できないかと質問をしました。
県への報告もあり、延長は難しいとの答えでした。
併せて、代替わりなどによる、比較的若い農家で情報伝達に問題があるので、随時更新ができるようになった町ホームページでの告知について要望しました。
これについては検討していくとの答えでした。

昔から農業している方は、当たり前として知っているのです。
が、やはり知らない人は知りません。
知らない人に告知するには、重複しても繰り返し繰り返し告知するしかありません。
どんなにすばらしい告知方法でも、100%はないので、費用対効果を考えて、できることはするべきです。
ホームページ更新は即時に無償でできることなので、確実に実行して欲しいですね。


また、水道事業の広域化への質問が別議員よりあり、関連として、コストダウンの手法の一つに、他市で上下水道課の統合という手段もある旨の意見を述べました。

水道広域化とは、県水道による県下全体の水道事業の統合構想です。
自分としては、綾川町の水道事業には民間レベルから見ても破綻級の赤字はなく、赤字の平坦化が予想される広域化には慎重に対処するべきだという意見を持っています。
ここでも、人口問題の課題があり、町の発展が無ければ、今後の施設更新など考え広域化もやむなしです。

結局は人が住みたいと思う町造りを推進するしか解決策はありません。


昼から学校等再編整備調査特別委員会でした。

自分からは昭和地区保育所の新用地について、形状が鍵状でしたので、なぜなのか質問しました。
土地所有者の建設予定により、そのような形になっているとの回答でした。
保育所の利用上は問題ないという話です。

また、同昭和地区の統合の進め方に関して、質問しました。
並列的に進めるという事で理解しています。

なお保護者からアンケートをとった模様。結果は下記を参照してください。
http://ww4.enjoy.ne.jp/~murase/kosodatetyosa1.html
村瀬議員様。デジタル化お疲れ様でございます。


独り言
こういう議会資料をデジタルでつくって、アナログで配布して、またデジタルで起こす。
ものすごく無駄です。
デジタルでくださいと言ってもなかなかくれない場合が多いです(今回の資料については聞いていません。念のため。)
今後の課題です。
行政のデジタル化を進めないと手間というのは無料ではありませんから。
一事が万事。行政内でも似たようなことが起きている可能性もあります。

それから本会議場、および委員会室へのパソコン持ち込み解禁して欲しいです。
今時、紙とペンで会議するのはあまりにもです。
平安時代と変わりません。
posted by 川崎やすふみ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2011年09月14日

2011年9月常任委員会 会期2日目終了

http://murase.blog.enjoy.jp/blog/2011/09/post-d986.html
例によって、村瀬議員が爆速でブログアップしてましたので、流れはそちらを参照ください。

本日(9月13日)、私は両委員会とも傍聴でした。

ピックアップはこれ↓
・綾川町ホームページに民間業者のバナー広告の掲載を進めるとの報告。

要項自体にはその他の媒体も記載されてました。
広報誌、町財産等々、ほとんどすべてです。
むろん、公共物ですから、審査もあります。
私の他にも、多数の議員から出ていた意見が通り、非常にうれしい限りです。

他には、生涯学習センターの工事に絡み、庁舎周辺で220台の駐車場が確保されるようです。
現在、駐車場が少なく、役場に来ても車がおけずにぐるぐる回った経験のある方も多いと思います。
まもなく解消されますので、もう少しお待ちください。

子ども手当の概要も出てきて、国内居住要件も無事入り、一安心です。

さて、明日は建設経済常任委員会と学校等再編整備調査特別委員会です。
こちらは私の所管委員会となりますので、いろいろ発言させていただきます。
posted by 川崎やすふみ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2011年09月13日

2011年9月本会議1日目終了

早速ですが、議案その他は村瀬さんが超高速でブログアップしていましたので、そちらを参照してください。
http://murase.blog.enjoy.jp/blog/2011/09/post-a41b.html

特記事項として決算審査特別委員会が設置され、私は副委員長に任命されました。
右も左もわかりませんが、がんばります。
他の先輩達から、決算委員会は予算の流れがわかり、非常にいい勉強になると聞いています。
しっかりと学びながら、施策にするどく切り込んでいけるようにします。

また本日は一般質問が行われました。
台風12号に関連する質問がいくつか出されました。
私の質問内容にも、一部入っています。
質問内容は

1.防災行政無線のネット対応
2.町内の廃墟等荒廃物件の保全管理
3.町公文書の国際標準規格オープンドキュメントへの移行

以上三件です。

詳細は続きからどうぞ。一般質問の詳細を読む
posted by 川崎やすふみ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2011年08月29日

2011年6月議会報告

諸般の事情により遅くなり申し訳ございません。
6月議会の報告になります。

今回は、一般質問と思って作った提案が建設経済委員会にて審議されることになりました。
ですので、一般質問より、委員会での提案の方がボリュームがある内容となっています。

建設経済常任委員会
・自然エネルギー関連+このブログ用の補足
・人口増加政策への提案(単身者向け住宅→官民共同検討、空家の把握→県協議会もあり検討中、雇用促進住宅&民間住宅活用促進→ウェブでの告知検討(雇用促進は即実施))

一般質問
・防犯灯、街路灯の積極的設置(綾川町は積極的に設置します)

学校等再編整備調査特別委員会
・昭和地区の保育所整備は、昭和南保育所の整備?(昭和地区保育所整備は、昭和南・北保育所の機能を包括的に備えた施設)

その他
・綾川町ホームページ全面更新

6月議会の内容を伝える議会だより
http://www.town.ayagawa.kagawa.jp/docs/2011072600065/

詳細は続きをどうぞ続きを読む
posted by 川崎やすふみ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2011年04月17日

3月議会追加 防犯灯、街路灯

肝心なことを書き忘れていましたので、追記します。

綾川町では、表題の通り、防犯灯や街路灯の設置を、平成23年度に行います。
設置場所については、各自治会等で、要望していただき、町において決定していくようですので、「ここに必要だ!」と思われる方は、自治会で要望をまとめて下さい。

通学路になっている道や、交通量の多い道でも、ほとんど街路灯がない場所もありますので、この期に是非要望して下さい。

以上です。
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2011年04月13日

2011年3月議会

こんにちは。
綾川町議会議員 川崎泰史です。

3月議会中に、皆さんご存じの東日本大震災が発生しました。
広範囲の地震被害、津波被害もさることながら、原発の破損による放射能災害が、一ヶ月たった今も続いています。
また、非常に残念ですが、現在も終息の目処はたっていません。

議会でも、最終日にあった全体協議会(議員全員と町長他、町のトップの方々との話し合い)の場で、震災に対して多数の意見が出ました。
私も、中長期的な被災者の受け入れ体制についての質問や、恒常的な避難(移住)の検討なども提案させていただきました。
阪神大震災の時にも、町内の県営住宅などを提供するなどしていたようで、今回も同様の処置のようです。移住に関しては検討を行うとの返答でした。

支援に関して、議会として議員全員から募金を募り、議長がとりまとめて、即、募金を行いました。
役場支所、本所、公民館での募金活動もスタートしました。支所、本所では現在は受付停止していますが、物資も集めました。

私も独自の活動として、友人が主催しているNPO法人を通じて、町内の各保育所有志で物資を集め、輸送する事業に参加しました。
2週間で3回輸送しました(ワンボックスカー1台、2トントラック2台分)。

また、もう少し落ち着いたら、友人のバイク乗りと共同して、ボランティア活動に短期間ですが参加する予定です。


さて、議会での大きな事柄は、「子どもの医療費無料化」です。
遅ればせながら、綾川町でも、中学生までの間、子どもの医療費が無料化されます。
8月1日からです。
一つ気がかりなのは、悪用した場合の罰則規定がないことです(返還すればOK)。

もう一つは、非常にタイムリーですが、「個人住宅の耐震診断、耐震工事の補助」です。
耐震診断に6万円。耐震工事に60万円出ます。
様々な規定がありますので、詳しくは役場にておたずね下さい。

学校再編の調査特別委員会では、保護者の参加について意見させてもらいました。
また、統合予定時の保護者(現在保育園児)を協議に参加させてもらうよう要望しました。

町ホームページ更新
CMS(平たく言えば掲示板のような感じ)を導入し、職員さんが簡単にページを更新できるようになります。
更新スピードも増し、コストも激減します。
一般の方にはあまり関係ないかも知れませんが、HTMLも見直すので、スマートフォンや、最新のブラウザでもまともに表示できるようになります。

西分しだれ桜の交通対策
町が責任を持って、対策していくとのことです。素晴らしい観光資源なので、うまく活用していきたい。

婚活事業に予算
商工会青年部で企画してきた婚活事業に、ついに町予算がつきました。
観光ミックス型と、お見合い専念型の2事業を予定してます。
全力でがんばります。

他の事柄は、議会だよりや、議会事務局に出向いてもらえれば、誰でも議事録が読めます。

★議事録に関しては、公開されている物ですから、町民の皆さまがより見やすい形(たとえばネット公開)にしてほしい物です。
実は許可さえあれば、0.1秒後にコスト0で、この場で公開可能です。

一般質問では、延期になって今しましたが、春秋航空就航に関連して、「医療観光」について質問しました。
中国の観光客から経済的な利を取ろうという案なのですが、違う方向へ持って行かれそうでした。
明確に意味が違いますので、ここに明言します。

正しい私の意図は
・中国富裕層の観光客を受け入れる。
・高度検診という付加価値を、観光と併せて提供し、正当な対価を支払ってもらう。
・検診機会の増加による技術向上、施設稼働率の増加を促す。

原稿にない部分は答弁が聞き取りにくく、再質問できなかったことが悔やまれます。
機を見て、正しい説明を行います。

以下が、一般質問全文です。




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posted by 川崎やすふみ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2011年01月04日

12月議会報告

遅くなりました。
12月の議会報告です。

羽床小学校の見学傍聴もあり、誰がとは言いませんが、何となくまじめです。
町内全校でやっていけばいいようにも思いましたが、議会収容人数の関係で無理な模様。
では、議会が出張すれば良いだけなんですが・・・さて、先は長いようです。

一般質問関連
安藤議員の質問に対して、町長が町営住宅の建設を検討してる旨の発言。
道の駅のまともな看板を設置したいが、国から許可が下りないとか。
耐震診断の町助成は国県の動向をみて。
特色ある教育も右にならえ。
防犯灯関連は街路灯適時設置、更新している模様。ただし問題は包括的な歩行者対策(つまり通学路)かと。特に北部。50年くらいかかりそう。正直、歩道がない。というか、都市計画がない?としか思えない状態。

各委員会
町営バスの路線変更が行われます。やっとイオンに乗り入れします。
デマンド関連(乗り合いバス、乗り合いタクシー)は事実上手つかず。議員提案するしかないかな?と思ってます。

綾南プラザ(道の駅滝宮)について、駐車場にあるトイレにポップ貼りができるか質問。国に聞くそうです。小売りでトイレポップは常識。がんばって下さい。そのほか経営改善策をいろいろ言おうと思ったが、よく考えたら委員会でするようなことでもないので、うどん発祥地のうんちく看板の増加を提案して、あとは提案原稿を委員会終了後課長に提出しました。

陶地区で高松市の最終処分場の設置に伴う、汚水の下水利用について質問。
簡単に説明すると、流量に対する利用料単価は、累進方式で、つまり多く使えば使う人ほど割合で高額の使用料がかかるという仕組みになっていると言う事でした。
つまり、高松市の利用料は、一般家庭とは桁違いで、様々な利用料、負担料、分担金を圧迫するかなと考えましたが、結論はむしろ綾川町としては都合がよい。お得と言うことでした。
また、この下水管(高松市整備)は一般町民も接続可能です。

さて、この私の委員会の担当は下水なのですが、環境に関して言えば、当初新規の処分場設置に関して、議会に報告がなかった模様です。
高松市と地権者の問題と言うことですが、こういうことは当然町の問題でもあるわけで、当事者(本来は町も当事者だと思うけど?)に丸投げというのは何ともおかしな感じです。

生涯学習センターについて
資材搬入路および重機進入路は今後検討する。←何というか、いい加減な気がします。
落札してしまってるのに、今から考える?大丈夫なのかと思ってしまう。
さらに、建設担当は、前日大阪の鉄筋曲がりで報道された会社です。
設計監理でしっかりやると言うことですが、火葬場のような工事やり直しとかは勘弁してほしいものです。

学校等再編整備調査特別委員会が設置されました。委員長は河野議員。副委員長には松浦議員。
調査と入ってるのがみそだと思います。私はずっと前から言ってますが、まだ何も決まっていません。
これから住民を含めて議論をしていきます。議会の意思表示です。

それから、学校再編関連で、まとめなる文章を頂きました。
備忘録?のような物と思われます。
1.綾上中学校の耐震補強、大規模改修は平成23、24年度で実施する。
2.綾南中学校は、24年度着手し、26年度までに改築(新築では?)する。統合については、平成29年度を目途(目標)とするが、地域住民、保護者の意見を踏まえ実施する。
3.羽床小学校は、複式学級になる前に統合を目指す。統合については、地域住民、保護者の意見を踏まえて実施する。
4.昭和南保育所は、平成23年度に新築し、「南・北」包括に備えたものとする。昭和南、北保育所の統合については、旧陵南町時代の議論の経過および「学校再編」の答申を尊重し、平成24年度を目途(目標)に、地域住民への理解を得ることとする。
5.綾上地区の保育所、幼稚園は1ヶ所に統合する。統合にあたっては、地域住民、保護者の意見を踏まえて実施する。

となっています。執行部の希望のような物と思われます。
一部、話に出たこともないようなことが盛り込まれているような気もしますが、自分が意図した方向なので現段階ではスルーしています。
ちなみに、23年度新築の昭和南保育所の建設は絶望です。
あと、二階建て、鉄筋コンクリートの保育所を、田舎に建てるのは勘弁して下さい。

三豊市の保育所や幼稚園です。二階建てはあり得ないです。新しい施設は木造です。
ちなみに、町内でも比較的新しい枌所幼稚園は、わざわざ木造で作っています。

行政書士会より陳情がありました。
町への提出書類は、対価を受け取って書いてはいけません。行政書士さんでないとだめなんです。
提出書類に誤りがあると、後々大変なことになりますので、気をつけましょう。

そのことを徹底させてほしいとの陳情でした。
農地関連など、他の人にも迷惑をかける事になりますので、注意しましょう。

自分の一般質問
広報業務に対する町の姿勢について


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posted by 川崎やすふみ at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 議会報告

2010年11月13日

学校等再編と、報酬の件

学校等再編は、旧綾上地区の幼稚園、保育所と、下羽床の小学校、保育所が事実上止まりました。
何にせよ、この地区に関しては、人口減少に歯止めをかけることが第一です。
根本理由はここにあります。続きを読む
posted by 川崎やすふみ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告

2010年09月22日

一般質問 答弁

質問詳細はこっち

1「公共的団体等の定義」

2「火災緊急放送等の非常災害の放送範囲」
3「西分保育所の入所児童募集」
4「保育所入所児童募集期間と広報」
5「学校等再編整備住民説明会の返答について」
6「廃校舎等の管理指導について」
7「施設利用等、各種書類の配布及び受付」

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2010年09月13日

9月定例会用一般質問原稿

公共的団体等の定義

 町行政は町内にある各種の団体と密接な連携をとることにより、綾川町の進むべき道を、ともに考え実行していく大きな力の一つとなると思います。
 そこで地方自治法における「公共的団体等」の綾川町における定義を具体的にお答え下さい。


火災緊急放送等の非常災害の放送範囲

 以前、火災の放送が旧町で別となっており、たとえば、旧綾南地区の消防団の方が、旧綾上地区で滞在している場合、連絡が届かないといったことがありました。
 現在、放送の範囲は運用上どのようになっているのでしょうか?



西分保育所の入所児童募集

 住民のため、各地区で学校等再編整備の説明会を開いていただき、ありがとうございます。対話により、各種の有意義な提案や意見が出ていると思います。さて、その検討を行うにあたり、昨年の入所児童募集の日程を考えると、結論が出る前に、募集日程を終える可能性が高い。
 ここは一時的に計画を延期し、早急な募集日程の周知が必要であると思いますが、いかがお考えでしょうか?
 また、他の地区でも延期のお考えが現段階であるならば、明示していただきたい。


保育所入所児童募集期間と広報

 昨年の受付は広報を確認すると12月16日(水)〜17日(木)午前8時〜午後5時となっていました。受付が平日の5時までであり、共働きを前提としている保育所の募集受付期間としては不適当ではないかと思います。これに対する対策はあるのでしょうか?
 また、住民の皆様のお話を聞く限り、比較的人員が多く、あくまで見た目ではありますが窮屈に見える保育所がある中で、人員的に余裕がある保育所もあります。そういった保育所の人員の平坦化を図るお考えはあるでしょうか?昨年の広報の募集ページを見る限り、積極的な意志は読み取れませんでした。


学校等再編整備住民説明会の返答

 各地区で同じような質問が出ていまして、私も聞きましたが、明確な回答を得られていないように感じる地区も多かったので、この場をお借りし質問します。
 住民から意見を聞くこの説明会ですが、その検討した後に、再度の住民に対する直接の説明会は行われるのか否か?明確にYES/NOでお答えいただければと思います。


廃校舎等の管理指導

 町内の廃校舎の管理と貸し出している団体に対しての指導ですが、綾川町ではどのようにお考えでしょうか?
 廃校舎とはいえ、町の財産であり、それは住民の財産です。
 旧西分小学校ではトラブルがあったようですが、解決策をお知らせ下さい。
 また、他の町有施設での管理体制も徹底されているのでしょうか?お答え下さい。


施設利用等、各種書類の配布および受付

 たとえばの話、枌所や西分の住民が、地元の旧校舎を利用しようとする場合、滝宮の町役場まで出向く必要があり非常に不便で不合理です。
 各地には公民館もありますので、そちらでの受付業務はできないものでしょうか?
 受理に関しては後日の回答とするなど、工夫をすれば現状でも可能であると考えられます。
 また、オンライン化し、受付業務をそのまま公民館で行ったり、将来的には自宅で受け付けることも可能になると思います。
 申し込み書類の入手に関しては、すぐにでもWEBにて配布できると思います。
 様々な手法はあると思いますが、早急な対応は可能でしょうか?
posted by 川崎やすふみ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告