2012年12月31日

林英臣政経塾政治家天命講座第七期修了

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中四国講座の面々


今年一年お疲れ様でした。
また新たな年が始まろうとしています。

去る12月27日、28日に福岡市で林英臣政経塾 政治家天命講座 第七期の最終講義が終わりました。
無事、修了し、私は塾生から塾士を目指す塾士補という立場に代わりました。

この塾の目的は、国是担当地方議員を育て、「共生文明の創造と、高徳国家の建設、公益経済の確立」を成し、日本改新を行っていくことにあります。
(と今の段階で私はそのように理解しています。)

国是担当地方議員とは、明治維新の折に活躍した下級武士の層が、今の時代の誰なのかを林先生が考えたとき、それは地方議員であるという結論になり、日本を改新をすすめる直接の原動力として育てることにしました。
つまり、国の行く末を案じる者達のことです。

地方議員が国を考えてどうするという話もありますが、この綾川町も間違いなく香川県であり、日本国です。
それを無視してこの町のことだけを考えても、何も解決しません。
明治維新の志士たちも結局は、ふるさとを愛する人たちの集団でありました。
そして、その意識は自然と我が国日本へと波及します。

物事の中心、縦軸に確たる考えがあれば、このような流れはごくごく自然な成り行きです。
私も入塾前から、広域的な物事の考え方が必要であると直感的に認識し、積極的にそれに類する活動に参加した結果、この林塾に行き着きました。

お誘いいただいた坂出市議の植條さんや、植條さんを紹介してもらった先輩町議の村瀬さん。そのきっかけとなった坂出法人会青年部会には感謝の念に堪えません。


さて、次に「共生文明の創造と、高徳国家の建設、公益経済の確立」ですが、一言で言えば「お互い様」であると私は考えています。
東日本大震災の際、世界が驚愕した日本人の徳の高さ。これこそが日本の最大の武器であり美徳です。
相手を理解し、相手の立場で考える。
これが徹底できれば、諸処の問題の大多数は解決できると確信しています。

私は会社経営もしている立場上、特に公益経済について興味があります。
入塾前から関わっている香川県中小企業家同友会で盛んに言われる「Win-Win」相手のことを考えて、相手を儲けさす、相手のためになることを考えて商売をする。
相手とは、客であり取引先であり関わる人全てです。
これぞ公益経済です。

また、地元綾川町商工会でも、地域が元気になれば、自然と商売もうまくいく。
地域活性化こそが目的だ。と各種の活動に力を入れています。
活動の全ては地域のために行われています。

結局は、何を我が事と認識し、日々生きていくかで全て決まるのではないでしょうか?
そしてその認識を決めるのは家庭や学校における教育の結果であると考えています。

私は政治家として、正直者が馬鹿を見ない、道理の通った社会の実現のために邁進していきます。

先生からは見た目以上に若い(幼い?)と評されましたが、結局私は正義の味方、ヒーローに成りたいんだと思いました。
目指すは泥臭いヒーローですね。スマートなのは無理なので。
posted by 川崎やすふみ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録
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