2012年11月19日

衆議院選挙について

国益追求を望みます。
日本が培ってきた、伝統文化を国是として、日本とは何であるのか、全国民がもう一度考えてみて欲しいと思います。

ちなみに伝統文化とは悪しき風習慣習にあらず。
温故知新をもって、本来日本人が持っている多様性への寛容と、変幻自在な対応力、そして和をもって貴しの精神です。
和とは衆知、多くの人のもっている知恵。大勢の人の知恵。を尊ぶ精神です。
間違っても、派閥やグループを指した矮小な物ではありません。

個々の人が縦である国体や、培われた精神を大切にし、お互いに横に繋がれば、組を成し、大きな力を生む。
師である林英臣先生からの学びです。


国是について私の今の段階での解釈は以上です。


さて、具体的な表題の話です。

・選挙制度改革
まずは定数削減。やって下さい。一度減らしてみればいいと思います
そして、少数政党がこだわる比例制ですが、その定員を地区選挙区に割り振れば、その政治家そのものの力が生かされ、優秀な人材であれば、通るようになると思います。
そして場合によっては中選挙区制の復活を望みます。
とにかく、二者択一の選挙は死に票も多く、民意反映は難しい。

また、それに伴い、選挙のやり方そのものも変える時が来ている。
本来、お金をかけないための公職選挙法が時代に合わず、無駄にお金かかる仕様になっている。
IT選挙は避けて通れない。

・共通番号制度
データベースのなんちゃってプログラマーもやってる私が思うに、この制度の成立は、行政事務コストの削減の切り札になる。
あくまで私の感覚ですが、この制度が整い、システムも整備され、関連の規制緩和もされれば、行政事務にかかる人的コストは最大で1/20以下になると思います。あくまで勘ですよw
リレーショナル出来るので、システム改変時に各地で起きる税徴収のミスなども、起こりようがなくなる。

今は細切れのシステムが別々に動き、人力リレーショナルやってるので、ミスが起きないはずがない仕様です。
正直、職員の皆様はがんばっていると思います。よくもまあこんな悲惨なシステムでミスが起きないもんだと。

これが完全に動けば、各種の税率等を、短期間どころか瞬時に(全国ベースだとCPUやメモリが足りるかどうかは知りませんが)、コストもかけずに変更できます。


以上二点だけです。
これをやってくれない人は信用出来ません。
あと、選ぶ上でその人が大臣になれる人的資質(知識能力にあらず)を持った人に限りたいと考えます。
そのつもりで選べば議会が、まともに運営されるかも知れません。

国是の部分は当たり前なので、それもないなら、日本国の議員である必要はありません。


さて、町議が国政について何を語るかという方もおられるでしょう。
しかし、我が国について書いたことはそのまま綾川町に直接関わることです。
縦に繋がる国と町は切り離して考えても、答えは出ないのです。
私が住む綾川町は間違いなく日本国です。
posted by 川崎やすふみ at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他時事
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