2010年09月22日

一般質問 答弁

質問詳細はこっち

1「公共的団体等の定義」

2「火災緊急放送等の非常災害の放送範囲」
3「西分保育所の入所児童募集」
4「保育所入所児童募集期間と広報」
5「学校等再編整備住民説明会の返答について」
6「廃校舎等の管理指導について」
7「施設利用等、各種書類の配布及び受付」

川ア議員の一点目の「公共的団体等の定義」についてお答えいたします。
  綾川町としての公共的団体等の定義でありますが、地方自治法第百五十七条に規定するものと同様であります。すなわち、農業協同組合、森林組合、商工会、社 会福祉協議会、婦人会、老人会、青年団、体育協会など、公共的な活動を営むものは、法人であるなしに関わらず、すべてこれに含まれるものと捉えておりま す。
また、その団体の事務所が町内にある場合はもちろんのこと、町内に出張所などが設けられている場合、また、それすら設置されていない場合でも、その公共的団体等の活動が、明らかに町内において行われているようなものについては、公共的団体等に含まれると解しております。
また、そうした団体との連携については、個々の公共的団体等の活動内容に応じて、その活動に密接に関わる業務を行う課において、常に連絡、連携をとりながら、事業にあたっております。

川ア議員の二点目の「火災緊急放送等の非常災害の放送範囲」についてお答えを致します。
火 災時の消防団への連絡体制につきましては、より早い対応が必要とされており、現場に近い分団の出動が最も重要であることから、最初に消防サイレン吹鳴で、 旧町単位の分団召集を行っております。次に、消防団員が火災現場を確認する目的等から防災行政無線で、火災の場所、状況等を全町単位で放送致しておりま す。同時に各消防団へは、移動系無線によりまして、火災や災害現場からの、より詳細な情報を伝達しております。
また、消防団の幹部には、高松市消防局から火災情報が直接、携帯電話に入るシステム等を整えております。今後とも、消防団の火災出動時の円滑な活動を支援、指揮するために、既存の消防サイレン、防災行政無線等を活用しながら、迅速且つ的確な運用に努めてまいります。

川崎議員の三点目の「西分保育所の入所児童募集」についてお答えいたします。
ご 質問の西分保育所におきましては、学校等再編整備説明会において「平成二十三年度から山田保育所に統合する。」との説明をいたしておりますが、住民説明 会・保護者説明会での様々なご意見・ご要望をいただいている中で、安藤議員の答弁でも申し上げましたように、説明会でいただいた、住民・保護者のご意見を 取りまとめ、議会とも協議して参りたいと考えております。
 平成二十三年度の、保育所入所募集につきましては保護者への周知のこともございますので、住民説明会・保護者説明会での意見を踏まえ、早急に結論を出したいと考えておりますことから、議員におかれましてもご協力を賜りたいと存じます。


川崎議員の四点目の「保育所入所児童募集期間と広報」についてお答えいたします。
平成二十三年度の保育所の入所申込み受付につきましては、平成二十二年十二月十四日(火曜日)・十五日(水曜日)に、各保育所で行う旨を広報あやがわ十月号に掲載を予定いたしており、詳しい内容については、広報あやがわ十一月号に掲載する予定でございます。
ご 質問の昨年の入所募集の受付期間が二日間で、時間は平日の午後五時までとなっていたことから保護者の申込みにあっては、配慮が必要ではないか。とのことで ございますが、現状におきましても、保護者の相談に応じるよう各保育所で受付の対応いたしており、広報等により、事前に予定をお知らせすることにより、保 護者が申込みしやすいように引き続き配慮してまいります。また、保育所の入所児の人員の平坦化でございますが、現在、入所定員を上回る保育所においては、 保護者に他の保育所を斡旋いたしており、待機児童をなくすよう保護者のご理解のもと行っております。
学 校等再編整備説明会において、ご説明申し上げているように、滝宮保育所を除く七保育所・一幼稚園においては、定員割れが生じている現状から保育所を統合 し、各保育所での、入所児の平坦化により子どもたちの年齢に相応しい保育環境を整え、更に特別保育の充実を図り、子育て支援を進めることが肝要であると考 えます。

教育長答弁
 川ア議員の五点目の「学校等再編整備住民説明会の返答について」お答えをいたします。
学校等再編整備住民説明会については、先の村瀬議員の答弁でお答えいたしましたが、現在、住民説明会を終え、保護者への説明会を開催いたしているところでございます。各会場においては多くのご意見、ご質問が出されております。
  議員ご指摘のように、住民説明会においても、説明会を受けての対応についてのご質問がありました。現在、各校区ごとの保護者説明会を行っておりますので、 出されたご意見、ご質問等を町執行部内で充分検討をするとともに、議会との協議も行いながら、住民に対する説明について、どういう方法が良いか検討してま いりたいと考えております。

教育長答弁
川 ア議員の六点目の「廃校舎等の管理指導について」お答えをいたします。旧枌所小学校、旧西分小学校、旧羽床上小学校においては、平成十七年三月に廃止の届 出を行い、現在、旧枌所小学校は、NPO法人「かがわ・ものづくり学校」に、旧西分小学校はNPO法人「綾上子どもの里インターナショナル・スクール」に 貸出しをしているところです。
旧 羽床上小学校は一部を改造し、小規模多機能型介護施設を設置し、綾川町社会福祉協議会が運営することで有効利用する予定です。廃校舎の利用につきまして は、借主が管理を行っていますが、体育館、運動場等は社会体育施設として住民の利用が優先されております。議員ご指摘の、旧西分小学校においては、ヤギの 飼育上の問題、運動場の草刈の問題等地元から苦情がありましたが、そのことについては直接借主にヤギの飼育等の指導を行い対応致しました。また、運動場の 草刈につきましては、これまで地元ボランティアで協力をいただき行っていましたが、本年度は町において実施したところでございます。今後とも、廃校舎等が 有効活用されますように、借主に適切な管理を行うよう指導するとともに、他の町有施設におきましても、より一層適切な管理に努めてまいりたいと考えており ます。

教育長答弁
川ア議員の七点目「施設利用等、各種書類の配布及び受付」についてのご質問にお答えいたします。
枌 所、西分の旧小学校校舎につきましては、いずれもNPO法人と使用貸借契約を結んで貸与しているため、地元住民が利用することは通常はできませんが、体育 館や運動場につきましては、一般開放を実施しているところでございます。平成二十二年九月現在、旧西分小学校体育館では、四団体が週四日、旧枌所小学校で は、体育館は三団体が週四日、運動場は一団体が週三日、定期使用をしており、これ以外にもPTAや婦人会などの団体が不定期に利用をしているものでござい ます。
 公民館における受付業務につきましては、これまでも検討を重ねて参りましたが、諸般の事情により、今年度からの実施ができなかったものでございます。今後も実現に向け努力して参りたいと思います。
なお、本年度から使用日の一年前から予約を受け付けられることといたしまして、これにより予約は一年に一回となり、定期使用の団体につきましては、不便や不合理は幾分解消されているものと存じます。
また、オンライン化やウエブによる申請書の配布につきましても将来の検討課題とさせていただきたいと存じます。


posted by 川崎やすふみ at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告
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