2010年05月20日

幼保一元と統廃合

幼保一元論、結局は効率化です。
とある議員さん曰く、保育所の保育士の方が、幼稚園の先生より国の補助金が多いとか。

さて、効率化結構ですが、主役は子供。
幼稚園における教育はどうなるのか?
幼稚園と保育所が統合されてどうなるのか?
ほとんど議論されていません。
国もそうですが、綾川町もそうです。
検討委員会の答申は出ていますが、統合するというだけで、現場の話がありません。
事実上綾川町から、幼稚園教育が消えて無くなります。

ところで、聞く話からの推測ですが、今の幼稚園での教育は、昔、私が保育所で受けていた指導とそれほど変わらないように思います。
現在の保育所は感覚として託児所化しているようです。
臨時職員だらけなのも気になります。というより、とある所長さんが嘆いていました。それでも、以前より正規職が増えてるそうです(前はどんなんだったんだ?)。

さて、問題だらけですが個人的意見、国の幼保一元がきっちりと定まるまで、少なくとも町内に幼稚園が必要です。
暫定であっても、枌所幼稚園は残すべきです。
教育がどうなるかもわからないのに、統合します大丈夫です。では、住民は誰も納得しません。

あくまで、推論や聞いた話なので、実地で調査開始します。
posted by 川崎やすふみ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動指針
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