後援会の方針や、活動指針です。
・ボランティアによる活動
・法に触れなくとも、人として問題のある行動はしない
・興味のある人や、綾川町の未来を考える仲間を増やす
巷の噂では、町議になるために400万円から1000万円かかるらしいです(法律で決まっている最大額は220万余ですが・・・)。
いろいろな抜け道があるようです。
しかし、そんな抜け道ではなく、実質の額で100万円以内(車両を借りたりする額も、計上されます。無料で借りてもです。)を目標として、活動していきます。
とある議員さんからは、50万で抑えなさいとも言われました。
さて、この金額を目標とする理由ですが、単純です。
私たちの世代が、政治に参加するためのハードルを下げるためです。
32歳前後の私たちが、400万円から1000万円をぽんと用意できるかと言えば、ほとんどの人は無理と答えます。
そうなると、若者で政治に参加するのは、ほとんど無理と言うことになります。
でも、実際はそうではないはずです。
私たち、若者も政治には参加できるのです。
それは、小さな活動であっても政治なのです。
では、その中から、議員を目指そうという者が現れたときの町議のハードル400万超をどうするか?
ハードルそのものを下げればいいのです。
その為に、私たちは活動しています。
ハードルが下がることを証明するのが、私たちの第一歩です。
理想としては、幅広く、様々な世代の者が議会を運営するのが、一番理にかなっています。
この町に住んでいるのは、若者だけでも、お年寄りだけでもありません。
子供から、親、おじいちゃん、おばあちゃん、様々な世代が暮らしているのですから、その代表である者も、様々な世代である必要があると考えます。
一人一人の、未来への希望が、自覚となり、町を次代へ進めていく力になっていきます。
私たちは、この町を、子供や孫の世代に残す義務もあるのです。
そして、子が住みやすい町は、当然、私たちも住みやすい町になるのです。
ありがとうございます。
2010年02月26日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35618943
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35618943
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
綾川町議会議員 川崎泰史(やすふみ)のブログ
