2009年11月01日

たまき雄一郎 国政報告会に行ってきた

たまき雄一郎 国政報告会に行ってきた

質問したいことがたくさんありましたが、タイムオーバーで質問できませんでした。
つい譲ってしまうのですが、ある意味、私の欠点だと思います。
もっと積極的に行かねば・・・。



さて、気になっていた、
・高松東の高速道路4車線化問題です。
たまきさんも気になっているようで、早速行動を起こしていました。
が、結局はっきりした回答は得られていないようです。
対向の高速道路のため、いったん事故が起きると通行止めになり、交通が完全に麻痺します。
事故の増加と交通量の増加も激しく、一刻も早い工事再開が待たれます。



・高速道路無料化
個人的には、受益者負担の観点から、無料というのは微妙に思います。
また、全線無料化はほぼ絶望的ですので、無料化によるゲート撤去もまず不可能だと思います。

閑話休題
※ゲートの無人化なら法制度の拡充とICハイウェイカードおよびIC免許証による認証などで対処可能です。無線ゲートと違い、民間機器の転用と厳正な入札を行えば、ETC設備の1/5以下で整備可能でしょう。ICのカード読み取り装置などリーダー単体なら2000円で売っています。

さて、無料化に関しては、段階的な無料化と言うことで、次年度予算で小規模な社会実験を行う予定であるとアナウンスしていました。
地域交通基盤の影響を考えれば、妥当だと思います。



・農業関係
農家の所得保障の話です。
モデル事業としてまず米農家に対して行われます。
1反あたり2万円前後の支給となるようです(あくまで計画の数値ですので未定です)。
また、後になりますが、麦など転作作物は、現在の米の市場価格と同程度の収入になるように調整されるようです。
しかし、この場合、米を作った方が得ですね。二毛作ならありでしょうが、転作となると微妙な気がします。
すべて未定ですので、実施段階で調整してくると思います。

さて、ここで疑問ですが、自主流通米生産者はどうなるのでしょうか?
たとえば、私の家は自主流通米生産者です。
JAを通していませんので、現在米の保障は1円も受け取っていません。
民主党では間接ではなく戸別?個別?保証と言うことだったので、今後は受け取れるようになるのでしょうか?
興味のあるところです。
メール等で質問して、回答があればこちらで公開したく思います。

ただ、こういうばらまき方策は、一時的でしかないので(恒久的にやるのであればその事業の価値が怪しくなります)、真の意味での農家の自立と平安のため、国の安全保障上の食糧自給率の改善などと絡めて、根本的な策が必要と思われます。

とりあえず、米粉パンなどからでいいですから、米を食べましょう。
米の加工食料としての普及を推進しましょう。
食の多様化などから、「ご飯を食べよう!」といっても現実的ではありませんし、効果もないと思います。
もちもちの米粉パンは、たぶん好きな人も多いでしょう。
民間企業の知恵なども借りて、どんどん事業化して、米を食べましょう。
サプリメント食べるより、米ぬか団子食べた方がいい気もしますし・・・。



・郵政問題
いろいろ説明してくれました。
結局株式の売却凍結で、国の管理から外れることにたいして一時的にストップをかけただけというアナウンスでした。
あと、これは友人からも言われていたことですが、郵便局員さんの給料には税金は使われていません。
独立採算でやっていました。
余れば国庫に返却です。
事業税や固定資産税で国の収入になると言っていた人がいましたが、国営状態でも国には莫大な収入がありました。

また、4社分割で、会社間はグループ会社と言うよりも、ライバル会社、敵の会社という状態です。
ユニバーサルサービス(公共事業)をする会社としては全く意味がありません。
すでにシステムは独立化して、別開発となっているようです。統合するにも莫大な費用がかかります。
せめて運用レベルでも協力し合える体制を作ることが、サービス維持につながります。

サービスといえば、地域の拠点郵便局として旧配達局があります。
町内でもいくつかありましたが、現在配達局は滝宮局のみで、扱いも南郵便局の出口機関という具合です。
時間外窓口は、南郵便局しかありません。

サービス維持はどうなっているのでしょうか?
実は、サービス維持は局の数のみで図られています。
つまり、局数だけ維持して、サービスを維持していると豪語しているのです。
正直、本局のすぐそばにある簡易郵便局など、存在価値としてはかなり低いモノだと思いますが、それでも維持しているのが現在の法律です。
おかげで、実際に住民が受けるサービスは、低下の一途です。
代わりに不必要とも思えるご近所簡易局だけは維持されています。
※すべての簡易局が不必要であるという意味ではありません。現実問題として1kmも行けば本局や別の簡易局があるのに、数の維持のみを目的として作られる簡易局が存在しているという意味です。

このあたりも、メール等で質問してみます。
民主党の策を聞いてみます。


以上が自分が興味を持った報告です。
本日はこれまで。
posted by 川崎やすふみ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他時事
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