2019年11月09日

令和元年6月議会 発言録!


大変お世話になっています。
6月の発言録です。よろしくお願いいたします。

建設経済委員会

道の駅
Q:売掛金の増加は?
A:カード決済が増加。

Q:説明にある産直の売るものがないとの説明についてJAの意見は?
A:連携を進めていく。
意見:中核事業であるためさらなる経営指導を求める。

Q:ふるさと納税。億に行っていない。県内ではブービーの位置。企業系や農業系との連携は。特に地産品に限っている中、ほとんど農業のみになると思われるが企画している道の駅の意見は。
A:いいまち推進室と連携していく。

Q:指定管理料金。詳細にある各種項目の金額は実費か?経費見直しを。
A:実費であり見直しをしていく。

Q:レストランへの室内移動は?
A:室内移動できない。
意見:移動できるように検討を。

Q:駐車場用地として田の買収は。
A:考えていない
意見:目標とする売上規模に対して駐車場が足りるのか?検討を。

Q:屋根付二輪駐輪場の設置は。四国外からくるユーザーはかなり多い。
A:検討していない。最終決定はしていない。
意見:検討を。


Q:EV充電スポット 0エミッションの推進をするのかしないのか。するのであれば、利便性の高い場所に設置を。
120万円以上の補助金あり。
急速充電器にプラスして普通充電器の配置を。電気的な追加投資が不要。
A:検討していない。最終決定はしていない。
意見:検討を。

Q:実質経営者の設置について。
A:穴吹エンタープライズに任せていく。


農業振興公社
Q:販売を原材料のままではなく、加工品販売を推進しては。規模が小さいため利益確保は困難。道の駅の活用を。
A:活用をお願いしていく。

公道の草刈り
Q:通学路の草刈りの頻度を上げては。事故の回避に役立つ。防草処置としてシートや木片チップの散布、樹脂等によるカバーリングを実施しては。
A:個別対応の検討をする。


水害等災害防止観点での土木工事
Q:想定される災害が工事により防止できる箇所を選定しては。
A:急傾斜防止や砂防ダム等の対応をしている。

交通安全 急発進等防止装置
Q:公益性のある物品であり、販売増進を促しては。
A:検討する

観光PR
Q:宿泊施設の広報は。WEBサイトのアップデートを。農家民泊、簡易宿泊所、キャンプ場、その他宿泊所。官民の別なく発信してほしい。
A:キャンプ場は記載している。町内宿泊施設の表示を行っていく。



学校等再編整備調査特別委員会
Q:クラス編成の要望は 1、2学級要望を除いたとしても、3〜4、5〜6クラスを希望している層が、2倍から18倍。
単純統合の場合、学校規模が大きすぎる。ニーズとはずれている。
A:すこしずつ検討していく。

Q:部活動認定 外部活動を認定しては。できる事は素早くやってもらいたい。
A:調査等行っていく。

意見:学校再編の目的は統合ではなく、子供たちのより良い学習環境を整備するのが目的。

Q:保育士の確保
A:本年度は確保済み。来年度も鋭意努力。

Q:枌所幼稚園。認定は。子供園化で満3歳児は。
A:1号認定のみ。満3歳児は検討中。



一般質問

Q:遠隔授業による可能性は
A:ICT環境を整備し研究推進をしていく

Q:教員の配置について、現在、教員の数が足りていない。複数のクラスで同時に授業を行い、専科教員等の人材を有効活用ができるが、遠隔授業のメリットデメリットは。
A:教員配置が十分でないことは課題。メリットは、情報の発信・受信や外部人材の有効活用により、児童生徒が専門的で多様な意見に触れ、様々な体験を積む機会ができ教育活動の幅が広がる。デメリットは、学校間のICT環境の整備、教員のスキルアップや各学校での遠隔授業を指導できる教員の確保、学校間の授業進度の調整などが考えられる。

Q:外部との遠隔授業の実施について、姉妹町の秩父別町や、交流提携を結んだ岡崎市との連携授業、海外との連携等が考えられる。企画、調査、プレゼンテーションの一連の流れを、外部との連携により磨き、今後は世界との直接競争にさらされる子供達の実力を町は担保していく必要がある。教育長の見解は。
A:アクティブ・ラーニング教育は、児童生徒の多様性、創造性を養うため取り組んでいる。これを外部との遠隔授業で推進することは、変化の激しい社会を生き抜く力を育むことができると期待される。環境整備と学校現場の実情を把握して研究する。

Q:コストと実現性について、遠隔授業向けのソフトウェアは無料で学校設置のPCで、追加投資無しで実施できる。指導者のスキルと許容する体制の問題だが実施に許可を出さないのか。
A:課題は教員の対応能力で、教員のスキルアップを図り、ICT環境を整え、実施に向けて検討する。進化を続けるIT、AI社会に町として、対応できる人材育成や教育環境の整備に努める。

Q:綾川町では、英語、プログラミング教育と国に先んじて授業を展開している。遠隔授業に対しても前問の通り環境はほぼ整っているため指導者のスキル次第で試行であれば全く問題なく実施できる。試行実施の考えは。
A:情報化推進委員会の中で遠隔授業について研究し、推進したい。出来る限りの試行も含めて検討したい。



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posted by 川崎やすふみ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録