2014年07月22日

北海道視察のメモ

秩父別町
・1平方メートル0円販売の宅地。→空き家活用などで同種の施策が打てないか?
・米の販促マラソン大会→今秋予定されている綾川町マラソン大会にも、同様のコンセプト大会にできないか?
・ブロッコリー粉末のパスタ→うどん等でやれないか?


奈井江町病院視察

小学生5年生以上の投票で、大合併はせず。
介護保険等、広域事務行政を推進。

日本一長い国道あり 29km

旭川札幌の中間
88平方キロメートル

ゆめぴりか 米
コンチェルトホール

5942人
高齢化率 37.5%

要介護
18%

子どもの権利条例 ?
自治基本条例

フィンランドをベースに福祉教育の町づくり

高齢者向け住宅
1-6万円
他、公営寮と民間施設あり

診療医に病床を解放。
開業医による診療を継続して可能。
かかりつけ医による対応が入院後も可能。

病診連携
オープンシステム
病診連携開放型共同利用病院

高度医療機器の共用
検査施設の共同利用

診療報酬
かかりつけ医350点
病院側220点
入院報酬は病院側で取得

介護保険では制度が無いため、3500円の費用弁償

電子カルテ供用を目指す
総合情報ネットワークシステム
瞬時に生かす。共用システム。
→共用システムを目指したい。 まずは病院対病院。最終的には病院対診療所等を目指す。

・現在は紙ベースで共用中

支え愛条例は上記システムを考慮した条例では無い。
今後検討していく。

認知症に対する連携。
ガイドブックの配布
サポーター養成→綾川町もやってる

ボランティア制度 商品券による報酬制度
→綾川でもやってる

個人情報の適正利用を、再度活用可能にする条例を制定している
保護されている情報については、本人同意する仕組みにして、各自治会に提供。
これにより高齢者の避難利用などに活用
高齢者支え愛条例

検診事業に力を入れている。

北大から医師派遣を受けている

家庭で難しいサービスのデイサービスが求められている。
時間帯、土日。

看護士
臨時から正規へ4名
介護も2名

病院の医師が、老健の施設長になっている。
施設間連携。

要支援者対策
訪問介護、医療の医師
介護3以上 17人
特養 もともと要介護3以上は入所を認めていない。
要支援については、状況推移を見守っている。


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posted by 川崎やすふみ at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録